ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・事実再掲
投資有価証券の売却益・売却による資金化
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券売却損益の計上26社が書いているテーマ・逆風4社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入が連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得及び有形固定資産の取得による支出を下回ったことにより、216百万円の減少となりました。」
投資有価証券の売却による資金化が通期でも確認される一方、子会社取得・設備投資等の支出が上回り、投資活動によるキャッシュ・フローは216百万円の減少となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は8,283百万円となり、前連結会計年度末に比べ370百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券の売却によるものです。」
第2四半期に開示された投資有価証券の売却について、第3四半期には売却が固定資産の減少要因となったことが示され、資産売却による資金化が進んでいる。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 85,510 投資有価証券の売却による収入 - 282,813」
当第2四半期累計期間に投資有価証券を売却し、売却益85,510千円および売却による収入282,813千円を計上した事実が初めてまとまって開示されている。