ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・事実再定義
保有不動産の販売用不動産への振替
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産と販売用不動産の振替23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
ADRバイオメディカルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「販売用不動産として保有しておりました土地及び建物4,574,187千円については、保有目的を変更し、当連結会計年度より固定資産に振り替えております。」
従来の固定資産から販売用不動産への振替とは逆に、販売用不動産として保有していた土地・建物を固定資産へ振り替え、保有目的を変更している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、保有目的の変更により、下記の有形固定資産を販売用不動産に振替えております。 建物 137,800千円 土地 2,068,000千円 なお、当該販売用不動産を保有する池田不動産㈱は、2019年3月13日付の株式譲渡により子会社ではなくなったため、連結の範囲から除外しております。」
保有不動産の販売用不動産への振替と、その資産を保有する池田不動産㈱の連結除外が通期の注記でも確認されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より下記の有形固定資産を販売用不動産に振替えております。 建物 137,800千円 土地 2,068,000千円」
第1四半期連結会計期間から、建物137,800千円および土地2,068,000千円を有形固定資産から販売用不動産へ振り替えた事実が開示されている。