ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・事実再掲
使用見込みを失ったソフトウェアの減損計上
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用見込みのない全社ソフトウェアの減損損失26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年8月4日に清算結了したセブンシーズ債権回収㈱の事業用資産については、使用終了見込み資産についてその帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
清算結了したセブンシーズ債権回収㈱の使用終了見込みソフトウェアについて、157千円の減損損失計上が通期の注記でも確認されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「フィナンシャルソリューション事業」セグメントにおいて、将来使用見込がなくなったソフトウェアについて減損損失を157千円計上しております。」
将来使用見込みがなくなったソフトウェアに対する157千円の減損損失計上が、第3四半期累計期間にも確認されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「フィナンシャルソリューション事業」セグメントにおいて、将来使用見込がなくなったソフトウェアについて減損損失を157千円計上しております。」
将来使用見込みがなくなったソフトウェアに対する157千円の減損損失計上が、第2四半期連結累計期間のセグメント情報でも引き続き確認されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「「フィナンシャルソリューション事業」セグメントにおいて、将来使用見込がなくなったソフトウェアについて減損損失を157千円計上しております。」
将来使用見込みがなくなったソフトウェアについて、フィナンシャルソリューション事業で157千円の減損損失を計上した事実が初めて記載されている。