株式会社HGキャピタルによる金融支援
提出会社(当社)
(株式会社HGキャピタルから金融支援の申し出があり、支援を受け入れることを決定した日)
同日(金融支援の申し出を受けた日)
49日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに49日かかっています。
当社グループが先行投資期間にあり、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること。財務体質の改善と機動的な資金調達が重要な課題となっていること。
債務免除益400,000千円(特別利益)。当連結会計年度の特別利益合計は614,412千円。
2026年3月期(自2025年4月1日至2026年3月31日)
2027年3月期の連結業績は、売上高750百万円、営業利益30百万円、経常利益20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を見込む。
会社の対応
①研究開発活動、②商品の国産化への移行、③新分野における事業展開、④費用の削減、⑤財務体質の改善、資金調達の実施
セルセラピーキットは2026年2月より販売を開始し、セルーション遠心分離器は販売時期を2026年8月に見直す。2027年3月期中には本格販売のフェーズに入り、Neocella事業では製品供給および協力機関との連携を通じた売上創出フェーズへ移行する見込み。上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式会社HGキャピタルによる金融支援 |
| 発生日 | 2026年3月27日(株式会社HGキャピタルから金融支援の申し出があり、支援を受け入れることを決定した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年3月27日(金融支援の申し出を受けた日) |
| 対象となる主体 | 提出会社(当社) |
| 原因 | 当社グループが先行投資期間にあり、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること。財務体質の改善と機動的な資金調達が重要な課題となっていること。 |
| 業績への影響額 | 債務免除益400,000千円(特別利益)。当連結会計年度の特別利益合計は614,412千円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(自2025年4月1日至2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の連結業績は、売上高750百万円、営業利益30百万円、経常利益20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を見込む。 |
| 再発防止策 | ①研究開発活動、②商品の国産化への移行、③新分野における事業展開、④費用の削減、⑤財務体質の改善、資金調達の実施 |
| 今後の見通し | セルセラピーキットは2026年2月より販売を開始し、セルーション遠心分離器は販売時期を2026年8月に見直す。2027年3月期中には本格販売のフェーズに入り、Neocella事業では製品供給および協力機関との連携を通じた売上創出フェーズへ移行する見込み。上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究開発型企業として先行投資期間にあり、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているため、財務体質の改善と機動的な資金調達が重要な課題となっている。会社は、本件支援により財務基盤を強化し、2027年3月期の事業展開に必要な資金を確保できるとしている。