継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の存在
当社グループ(提出会社㈱ADR120S及び連結子会社)
セルーション遠心分離器、セルーションセルセラピーキット、セルーションセラピーキットSUI、癒着防止吸収性バリア『Cyt-006』
(当第1四半期連結会計期間末において当該状況が続いていた日)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続き、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること
営業損失131,974千円、経常損失147,096千円、親会社株主に帰属する四半期純利益69,779千円。新株予約権戻入益211,501千円を特別利益に計上
2026年3月期第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日)
2025年5月15日に公表した通期の連結業績予想に変更なし
会社の対応
(ⅰ)新分野における事業展開、(ⅱ)海外展開、(ⅲ)研究開発活動、(ⅳ)国内製造化、(ⅴ)費用の削減、(ⅵ)資金調達の実施
上記施策を推進し、財務体質の強化に取り組む。資金需要を踏まえ、適切なタイミングで資金借り入れを進める。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の存在 |
| 発生日 | 2025年6月30日(当第1四半期連結会計期間末において当該状況が続いていた日) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(提出会社㈱ADR120S及び連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | セルーション遠心分離器、セルーションセルセラピーキット、セルーションセラピーキットSUI、癒着防止吸収性バリア『Cyt-006』 |
| 原因 | 研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続き、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること |
| 業績への影響額 | 営業損失131,974千円、経常損失147,096千円、親会社株主に帰属する四半期純利益69,779千円。新株予約権戻入益211,501千円を特別利益に計上 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年5月15日に公表した通期の連結業績予想に変更なし |
| 再発防止策 | (ⅰ)新分野における事業展開、(ⅱ)海外展開、(ⅲ)研究開発活動、(ⅳ)国内製造化、(ⅴ)費用の削減、(ⅵ)資金調達の実施 |
| 今後の見通し | 上記施策を推進し、財務体質の強化に取り組む。資金需要を踏まえ、適切なタイミングで資金借り入れを進める。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究開発型企業として多額の研究開発資金が必要で、研究開発費用の負担により先行投資期間が続き、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているため。セグメント変更については、2025年5月の不動産譲渡によりメディカル事業へのシフトが進み、経営管理体制の実態を踏まえて単一セグメントが適切と判断したため。