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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比84.5%減の6百万円で営業・経常赤字が続く一方、新株予約権戻入益211百万円などにより最終損益は69百万円の黒字となりました。継続企業の前提に重要な不確実性が残ると開示し、報告セグメントを2区分から「メディカル事業」の単一セグメントへ変更しました。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
211.501
百万円(新株予約権戻入益・特別利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の存在

対象となる主体

当社グループ(提出会社㈱ADR120S及び連結子会社)

対象拠点・対象製品

セルーション遠心分離器、セルーションセルセラピーキット、セルーションセラピーキットSUI、癒着防止吸収性バリア『Cyt-006』

発生2025年6月30日

(当第1四半期連結会計期間末において当該状況が続いていた日)

45日後
この開示2025年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続き、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること

業績への影響額

営業損失131,974千円、経常損失147,096千円、親会社株主に帰属する四半期純利益69,779千円。新株予約権戻入益211,501千円を特別利益に計上

計上する会計期間

2026年3月期第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日)

業績予想への影響

2025年5月15日に公表した通期の連結業績予想に変更なし

会社の対応

再発防止策

(ⅰ)新分野における事業展開、(ⅱ)海外展開、(ⅲ)研究開発活動、(ⅳ)国内製造化、(ⅴ)費用の削減、(ⅵ)資金調達の実施

今後の見通し

上記施策を推進し、財務体質の強化に取り組む。資金需要を踏まえ、適切なタイミングで資金借り入れを進める。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の存在
発生日2025年6月30日(当第1四半期連結会計期間末において当該状況が続いていた日)
対象となる主体当社グループ(提出会社㈱ADR120S及び連結子会社)
対象拠点・対象製品セルーション遠心分離器、セルーションセルセラピーキット、セルーションセラピーキットSUI、癒着防止吸収性バリア『Cyt-006』
原因研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続き、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること
業績への影響額営業損失131,974千円、経常損失147,096千円、親会社株主に帰属する四半期純利益69,779千円。新株予約権戻入益211,501千円を特別利益に計上
計上する会計期間2026年3月期第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日)
業績予想への影響2025年5月15日に公表した通期の連結業績予想に変更なし
再発防止策(ⅰ)新分野における事業展開、(ⅱ)海外展開、(ⅲ)研究開発活動、(ⅳ)国内製造化、(ⅴ)費用の削減、(ⅵ)資金調達の実施
今後の見通し上記施策を推進し、財務体質の強化に取り組む。資金需要を踏まえ、適切なタイミングで資金借り入れを進める。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究開発型企業として多額の研究開発資金が必要で、研究開発費用の負担により先行投資期間が続き、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているため。セグメント変更については、2025年5月の不動産譲渡によりメディカル事業へのシフトが進み、経営管理体制の実態を踏まえて単一セグメントが適切と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori