2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
㈱サイトリ細胞研究所及びその連結子会社(サイトリ・セラピューティクス株式会社、デューイ㈱)
セルーション遠心分離器、セルセラピーキット、癒着防止吸収性バリア『Cyt-006』、愛知県名古屋市中区栄三丁目920番の固定資産(信託受益権)
(当連結会計年度末。決算対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日)
リアルアセット事業からメディカル事業へのシフト、セルーション遠心分離器の販売未達、セルセラピーキットの販売減少、売上計画の未達、国内治験費用の増加、㈱ホテル金沢の株式譲渡に伴うリアルアセット事業の売上減少、固定資産の減損損失等。
親会社株主に帰属する当期純損失2,140百万円(2,140,086千円)、固定資産の減損損失1,158百万円(1,158,331千円)、特別損失合計1,293,623千円
2025年3月期(2024年4月1日から2025年3月31日)
2026年3月期は売上高1,060百万円、営業損失123百万円、経常損失138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益71百万円を見込む。固定資産(信託受益権)の譲渡に伴う2026年3月期の業績への影響は軽微。
会社の対応
(ⅰ)新分野における事業展開、(ⅱ)海外展開、(ⅲ)研究開発活動、(ⅳ)国内製造化、(ⅴ)費用の削減、(ⅵ)資金調達の実施
組織体制及び営業部門を強化し、セルーション遠心分離器及びセルセラピーキットの販売、サウジアラビア等での海外展開、研究開発、国内製造化、費用削減、資金調達を進める。信託受益権の決済日は2025年5月30日予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年3月31日(当連結会計年度末。決算対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日) |
| 対象となる主体 | ㈱サイトリ細胞研究所及びその連結子会社(サイトリ・セラピューティクス株式会社、デューイ㈱) |
| 対象拠点・対象製品 | セルーション遠心分離器、セルセラピーキット、癒着防止吸収性バリア『Cyt-006』、愛知県名古屋市中区栄三丁目920番の固定資産(信託受益権) |
| 原因 | リアルアセット事業からメディカル事業へのシフト、セルーション遠心分離器の販売未達、セルセラピーキットの販売減少、売上計画の未達、国内治験費用の増加、㈱ホテル金沢の株式譲渡に伴うリアルアセット事業の売上減少、固定資産の減損損失等。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失2,140百万円(2,140,086千円)、固定資産の減損損失1,158百万円(1,158,331千円)、特別損失合計1,293,623千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日から2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期は売上高1,060百万円、営業損失123百万円、経常損失138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益71百万円を見込む。固定資産(信託受益権)の譲渡に伴う2026年3月期の業績への影響は軽微。 |
| 再発防止策 | (ⅰ)新分野における事業展開、(ⅱ)海外展開、(ⅲ)研究開発活動、(ⅳ)国内製造化、(ⅴ)費用の削減、(ⅵ)資金調達の実施 |
| 今後の見通し | 組織体制及び営業部門を強化し、セルーション遠心分離器及びセルセラピーキットの販売、サウジアラビア等での海外展開、研究開発、国内製造化、費用削減、資金調達を進める。信託受益権の決済日は2025年5月30日予定。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リアルアセット事業からメディカル事業へのシフトに伴う売上減少、セルーション遠心分離器の販売未達、セルセラピーキットの販売減少、国内治験費用の増加、固定資産の減損損失など。