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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比91.8%減となり、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大しました。継続的な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローにより、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。

読む価値
84重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
751493
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

㈱サイトリ細胞研究所および当社グループ

対象拠点・対象製品

メディカル事業(セルーション遠心分離器、セルセラピーキット)およびリアルアセット事業(ホテル業・不動産業)

発生2024年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2025年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

前連結会計年度にホテルを売却したことによる売上高の大幅な減少、セルセラピーキットの販売減少、セルーション遠心分離器の販売未達、先行投資期間における継続的な営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フロー

業績への影響額

売上高115,978千円(前年同四半期比91.8%減)、営業損失602,689千円、経常損失636,353千円、親会社株主に帰属する四半期純損失751,493千円。特別損失134,227千円(固定資産売却損51,855千円、減損損失67,307千円、設備撤去費用15,064千円)を計上。

計上する会計期間

2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)

業績予想への影響

2024年5月14日に公表した通期の連結業績予想を修正。詳細は本日公表の『特別損失(固定資産売却損、減損損失)の計上、2025年3月期の通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』を参照。修正後の数値は本書類では非開示。

今後の見通し

新分野における事業展開、海外展開、研究開発活動、国内製造化、費用の削減、資金調達の実施を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2024年12月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体㈱サイトリ細胞研究所および当社グループ
対象拠点・対象製品メディカル事業(セルーション遠心分離器、セルセラピーキット)およびリアルアセット事業(ホテル業・不動産業)
原因前連結会計年度にホテルを売却したことによる売上高の大幅な減少、セルセラピーキットの販売減少、セルーション遠心分離器の販売未達、先行投資期間における継続的な営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フロー
業績への影響額売上高115,978千円(前年同四半期比91.8%減)、営業損失602,689千円、経常損失636,353千円、親会社株主に帰属する四半期純損失751,493千円。特別損失134,227千円(固定資産売却損51,855千円、減損損失67,307千円、設備撤去費用15,064千円)を計上。
計上する会計期間2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
業績予想への影響2024年5月14日に公表した通期の連結業績予想を修正。詳細は本日公表の『特別損失(固定資産売却損、減損損失)の計上、2025年3月期の通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』を参照。修正後の数値は本書類では非開示。
今後の見通し新分野における事業展開、海外展開、研究開発活動、国内製造化、費用の削減、資金調達の実施を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度にホテルを売却したことによる売上高の大幅な減少、セルセラピーキットの販売減少、セルーション遠心分離器の販売未達、研究開発型企業としての先行投資に伴う営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローの継続を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori