2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
㈱サイトリ細胞研究所および当社グループ
メディカル事業(セルーション遠心分離器、セルセラピーキット)およびリアルアセット事業(ホテル業・不動産業)
(当第3四半期連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
前連結会計年度にホテルを売却したことによる売上高の大幅な減少、セルセラピーキットの販売減少、セルーション遠心分離器の販売未達、先行投資期間における継続的な営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フロー
売上高115,978千円(前年同四半期比91.8%減)、営業損失602,689千円、経常損失636,353千円、親会社株主に帰属する四半期純損失751,493千円。特別損失134,227千円(固定資産売却損51,855千円、減損損失67,307千円、設備撤去費用15,064千円)を計上。
2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
2024年5月14日に公表した通期の連結業績予想を修正。詳細は本日公表の『特別損失(固定資産売却損、減損損失)の計上、2025年3月期の通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』を参照。修正後の数値は本書類では非開示。
新分野における事業展開、海外展開、研究開発活動、国内製造化、費用の削減、資金調達の実施を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2024年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | ㈱サイトリ細胞研究所および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | メディカル事業(セルーション遠心分離器、セルセラピーキット)およびリアルアセット事業(ホテル業・不動産業) |
| 原因 | 前連結会計年度にホテルを売却したことによる売上高の大幅な減少、セルセラピーキットの販売減少、セルーション遠心分離器の販売未達、先行投資期間における継続的な営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フロー |
| 業績への影響額 | 売上高115,978千円(前年同四半期比91.8%減)、営業損失602,689千円、経常損失636,353千円、親会社株主に帰属する四半期純損失751,493千円。特別損失134,227千円(固定資産売却損51,855千円、減損損失67,307千円、設備撤去費用15,064千円)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月14日に公表した通期の連結業績予想を修正。詳細は本日公表の『特別損失(固定資産売却損、減損損失)の計上、2025年3月期の通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』を参照。修正後の数値は本書類では非開示。 |
| 今後の見通し | 新分野における事業展開、海外展開、研究開発活動、国内製造化、費用の削減、資金調達の実施を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前連結会計年度にホテルを売却したことによる売上高の大幅な減少、セルセラピーキットの販売減少、セルーション遠心分離器の販売未達、研究開発型企業としての先行投資に伴う営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローの継続を挙げています。