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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比91.6%減の39百万円となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。通期の連結業績予想は変更されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-91.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高39,513千円前年比 -91.6%
営業利益-239,326千円
経常利益-233,003千円
純利益(親会社株主帰属)-242,524千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産5,365,455千円
うち純資産 2,533,406 千円自己資本比率 43.2%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカル事業 26,982千円(前年比 +2.4%)、リアルアセット事業 12,530千円(前年比 -97.2%)
セグメント別利益メディカル事業 -114,511千円、リアルアセット事業 -34,988千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2024年5月14日に公表した通期の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

ホテル不動産及び運営会社である株式会社ホテル金沢の売却、株式会社サテライト名古屋の場外車券売場の廃止の影響。事業基盤の整備・拡充、競争力強化、収益性向上にも注力。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、安定的な収益源の不足などにより重要な疑義を生じさせる状況があるが、現金及び預金600百万円を保有し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとして、財務諸表への注記は記載していない。

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 設備撤去費用 10,030千円
減価償却費13,334千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高39,513千円(前年比 -91.6%)
営業利益-239,326千円
経常利益-233,003千円
親会社株主に帰属する当期純利益-242,524千円
自己資本比率当期末 43.2% / 前期末 44.3%
総資産5,365,455千円
純資産2,533,406千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2024年5月14日に公表した通期の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高メディカル事業 26,982千円(前年比 +2.4%)、リアルアセット事業 12,530千円(前年比 -97.2%)
セグメント別利益メディカル事業 -114,511千円、リアルアセット事業 -34,988千円
減価償却費13,334千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 設備撤去費用 10,030千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、安定的な収益源の不足などにより重要な疑義を生じさせる状況があるが、現金及び預金600百万円を保有し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとして、財務諸表への注記は記載していない。
業績の増減要因ホテル不動産及び運営会社である株式会社ホテル金沢の売却、株式会社サテライト名古屋の場外車券売場の廃止の影響。事業基盤の整備・拡充、競争力強化、収益性向上にも注力。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リアルアセット事業では、前事業年度にホテル不動産および運営会社を売却し、場外車券売場を廃止した影響があった。会社は、事業基盤の整備・拡充、競争力強化、収益性向上に注力したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori