読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.2
%(売上高の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高1,560,388千円前年比 -27.2%
営業利益-772,742千円
経常利益-906,664千円
純利益(親会社株主帰属)138,155千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益15円47銭
期末の財政状態
総資産5,816,334千円
うち純資産 2,795,586 千円自己資本比率 44.3%前期末比 +27.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,152,230
投資+8,689,978
財務-7,172,572
純増減+365,176
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,038,227千円
セグメント別売上高メディカル事業 126,374千円(前年比 -46.9%)、リアルアセット事業 1,434,014千円(前年比 -24.8%)
セグメント別利益メディカル事業 -555,931千円、リアルアセット事業 -30,923千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,284百万円(前年比 -17.7%)
営業利益-84百万円
経常利益-87百万円
純利益103百万円(前年比 -22.6%)
業績の増減要因
メディカル事業ではアライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が遅延し、売上計画が未達となった。リアルアセット事業では匿名組合出資持分の売却等がなく、㈱サテライト名古屋の販管費負担が大きかった。固定資産売却益、減損損失、匿名組合損益分配額、法人税等調整額も損益に影響した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続して営業損失を計上しているが、重要な不確実性は認められないとして、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
連結範囲の変更新規 1社(社名非開示) / 除外 1社(社名非開示)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失336,283千円(メディカル事業82,912千円、リアルアセット事業253,371千円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 605,515千円、債務免除益 48,441千円 / 特別損失 減損損失 336,283千円、その他 17,756千円
減価償却費208,378千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,560,388千円(前年比 -27.2%) |
| 営業利益 | -772,742千円 |
| 経常利益 | -906,664千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 138,155千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15円47銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.3 / 前期末 17.3 |
| 総資産 | 5,816,334千円 |
| 純資産 | 2,795,586千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,152,230千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 8,689,978千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,172,572千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,038,227千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,284百万円(前年比 -17.7%) / 営業利益 -84百万円 / 経常利益 -87百万円 / 純利益 103百万円(前年比 -22.6%) |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 126,374千円(前年比 -46.9%)、リアルアセット事業 1,434,014千円(前年比 -24.8%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 -555,931千円、リアルアセット事業 -30,923千円 |
| 減価償却費 | 208,378千円 |
| 減損損失 | 336,283千円(メディカル事業82,912千円、リアルアセット事業253,371千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 605,515千円、債務免除益 48,441千円 / 特別損失 減損損失 336,283千円、その他 17,756千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続して営業損失を計上しているが、重要な不確実性は認められないとして、継続企業の前提に関する注記は記載していない。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(社名非開示) / 除外 1社(社名非開示) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | メディカル事業ではアライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が遅延し、売上計画が未達となった。リアルアセット事業では匿名組合出資持分の売却等がなく、㈱サテライト名古屋の販管費負担が大きかった。固定資産売却益、減損損失、匿名組合損益分配額、法人税等調整額も損益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディカル事業ではアライアンス先の選定と細胞治療サービスの提供開始が想定より遅れ、売上計画が未達となったほか、国内治験費用が増加しました。リアルアセット事業では匿名組合出資持分の売却等がなく、㈱サテライト名古屋の販管費負担が大きくなりました。最終損益については、固定資産売却益605百万円、減損損失336百万円、匿名組合損益分配487百万円、法人税等調整額1,236百万円などを計上したことが要因です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。