読む価値
81重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.5
%(連結売上高の前年同四半期比減少率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高1,411,589千円前年比 -14.5%
営業利益-494,631千円
経常利益-595,452千円
純利益(親会社株主帰属)-552,635千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産13,739,109千円
うち純資産 2,104,537 千円自己資本比率 13.7%前期末比 -3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高メディカル事業 101,997千円(前年比 -20.1%)、リアルアセット事業 1,309,591千円(前年比 -14.1%)
セグメント別利益メディカル事業 -417,964千円、リアルアセット事業 57,698千円
業績の増減要因
メディカル事業は、アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れたこと等により減収・営業損失拡大。リアルアセット事業は、宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復した一方、前期のような匿名組合出資持分の譲渡による売上計上がなく、減収ながら営業黒字化。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続して営業損失を計上しており、重要な疑義を生じさせる状況が存在するとの重要事象等の記載があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
連結範囲の変更新規会社数 1 / 新規社名 ㈱ホテル金沢 / 除外会社数 1 / 除外社名 ホテルKANAZAWA(同)
減損損失当期は計上なし(前年同四半期は6,295千円)
特別損益の内訳債務免除益 48,441千円、和解金 1,700千円、その他 274千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,411,589千円(前年比 -14.5%) |
| 営業利益 | -494,631千円 |
| 経常利益 | -595,452千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -552,635千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 13.7 / 前期末 17.3 |
| 総資産 | 13,739,109千円 |
| 純資産 | 2,104,537千円 |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 101,997千円(前年比 -20.1%)、リアルアセット事業 1,309,591千円(前年比 -14.1%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 -417,964千円、リアルアセット事業 57,698千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(前年同四半期は6,295千円) |
| 特別損益の内訳 | 債務免除益 48,441千円、和解金 1,700千円、その他 274千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続して営業損失を計上しており、重要な疑義を生じさせる状況が存在するとの重要事象等の記載があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 連結範囲の変更 | 新規会社数 1 / 新規社名 ㈱ホテル金沢 / 除外会社数 1 / 除外社名 ホテルKANAZAWA(同) |
| 業績の増減要因 | メディカル事業は、アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れたこと等により減収・営業損失拡大。リアルアセット事業は、宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復した一方、前期のような匿名組合出資持分の譲渡による売上計上がなく、減収ながら営業黒字化。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディカル事業では、アライアンス先の選定と細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れた。リアルアセット事業では宴会・宿泊売上が回復した一方、前期のような匿名組合出資持分の譲渡による売上計上がなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。