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2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

2024年3月期上半期は、前年同期にあった不動産持分売却の反動などで売上高が減少しました。一方、ホテル事業の回復により営業損失は縮小し、細胞治療や動物向け事業などの新たな取り組みも進めています。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-310
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高862百万円-26.5%
営業利益-354百万円
経常利益-423百万円
純利益-443百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
1,790百万円
営業利益
-21百万円
経常利益
-80百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
メディカル事業の販売実績は計画を下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • メディカル事業売上高△39百万円
  • リアルアセット事業売上高△271百万円
  • メディカル事業営業利益△166百万円
  • リアルアセット事業営業利益+170百万円
  • 全社又は消去△12百万円
新しい施策
  • 日本での新たな特許取得
  • 株主優待制度の新規導入
  • 杉山産婦人科グループとの婦人科領域の研究開発における業務提携
  • 動物領域の細胞治療事業開始と子会社アニマルセラピーの設立
  • Cyt-006臨床試験の推進と日本国内独占販売権の導出活動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Cyt-006臨床試験登録症例数143症例
  • Cyt-006臨床試験登録進捗率91%
  • Cyt-006臨床試験施設数14施設
  • 動物領域サービス取扱施設数KPI300施設以上
セグメント別実績
メディカル事業
売上高
83百万円
営業利益
-284百万円
リアルアセット事業
売上高
817百万円
営業利益
17百万円
全社又は消去
営業利益
-86百万円
従業員数
人数68名連結、2023年9月30日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高862百万円(前年比 -26.5%)
営業利益-354百万円
経常利益-423百万円
純利益-443百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期業績予想売上高 1,790百万円 / 営業利益 -21百万円 / 経常利益 -80百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -30百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.2% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価メディカル事業の販売実績は計画を下回る
セグメント別実績メディカル事業 売上高 83百万円 / 営業利益 -284百万円 / リアルアセット事業 売上高 817百万円 / 営業利益 17百万円 / 全社又は消去 営業利益 -86百万円
増減要因の内訳要因 メディカル事業売上高 / 金額 △39百万円、要因 リアルアセット事業売上高 / 金額 △271百万円、要因 メディカル事業営業利益 / 金額 △166百万円、要因 リアルアセット事業営業利益 / 金額 +170百万円、要因 全社又は消去 / 金額 △12百万円
主要KPI指標名 Cyt-006臨床試験登録症例数 / 値 143症例 / 前年同期比 非開示、指標名 Cyt-006臨床試験登録進捗率 / 値 91% / 前年同期比 非開示、指標名 Cyt-006臨床試験施設数 / 値 14施設 / 前年同期比 非開示、指標名 動物領域サービス取扱施設数KPI / 値 300施設以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 68名(連結、2023年9月30日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
新しい施策日本での新たな特許取得、株主優待制度の新規導入、杉山産婦人科グループとの婦人科領域の研究開発における業務提携、動物領域の細胞治療事業開始と子会社アニマルセラピーの設立、Cyt-006臨床試験の推進と日本国内独占販売権の導出活動
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカル事業では営業販売体制の再構築によりセルーション遠心分離器・セルセラピーキットの販売が計画を下回り、アライアンス先の選定や細胞治療サービスの開始も遅れました。リアルアセット事業では、前年同期に匿名組合出資持分売却による売上を計上した反動があった一方、新型コロナウイルスの影響が落ち着きホテル金沢の売上が回復しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期 決算説明資料|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori