読む価値
81重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-26.5
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高862,531千円前年比 -26.5%
営業利益-354,071千円
経常利益-423,528千円
純利益(親会社株主帰属)-443,334千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産13,598,409千円
うち純資産 2,213,719 千円自己資本比率 14.7%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-367,057
投資-3,492
財務-94,430
純増減-464,979
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高208,070千円
セグメント別売上高メディカル事業 44,646千円(前年比 -46.6%)、リアルアセット事業 817,885千円(前年比 -24.9%)
セグメント別利益メディカル事業 -284,847千円、リアルアセット事業 17,430千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
状態前回公表予想から変更なし
業績予想の修正なし
業績の増減要因
メディカル事業ではアライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始の遅れ等により減収・赤字拡大。リアルアセット事業では宿泊・宴会売上が回復した一方、前期の匿名組合出資金持分売却等により減収となったが、ホテル売上の推移により黒字転換。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ㈱ホテル金沢 / 除外 1 / 除外社名 ホテルKANAZAWA(同)
重要な後発事象株式会社アニマルセラピーの設立を決議。動物を対象とした細胞治療を事業目的とし、設立時期は2023年11月1日、資本金は10百万円、出資比率は当社100%。
減損損失当期計上なし(表中「-」)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 その他 274千円
減価償却費104,837千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 862,531千円(前年比 -26.5%) |
| 営業利益 | -354,071千円 |
| 経常利益 | -423,528千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -443,334千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 14.7 / 前期末 17.3 |
| 総資産 | 13,598,409千円 |
| 純資産 | 2,213,719千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -367,057千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,492千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -94,430千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 208,070千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 状態 前回公表予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | なし |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 44,646千円(前年比 -46.6%)、リアルアセット事業 817,885千円(前年比 -24.9%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 -284,847千円、リアルアセット事業 17,430千円 |
| 減価償却費 | 104,837千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(表中「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 その他 274千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 ㈱ホテル金沢 / 除外 1 / 除外社名 ホテルKANAZAWA(同) |
| 重要な後発事象 | 株式会社アニマルセラピーの設立を決議。動物を対象とした細胞治療を事業目的とし、設立時期は2023年11月1日、資本金は10百万円、出資比率は当社100%。 |
| 業績の増減要因 | メディカル事業ではアライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始の遅れ等により減収・赤字拡大。リアルアセット事業では宿泊・宴会売上が回復した一方、前期の匿名組合出資金持分売却等により減収となったが、ホテル売上の推移により黒字転換。 |
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディカル事業ではアライアンス先の選定と細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れました。リアルアセット事業では、宿泊・宴会売上が回復した一方、前期の匿名組合出資金持分売却等が売上に影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。