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2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は売上高が前年同期比60.6%増加した一方、営業赤字・経常赤字・純損失はいずれも拡大しました。会社は不動産事業から早期撤退し、メディカル事業と細胞治療サービスに軸足を移す方針を示しています。

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規模
982
百万円(当期純損失の拡大額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,144百万円+60.6%
営業利益-794百万円
経常利益-862百万円
純利益-1,059百万円
通期業績予想
2024年3月期
売上高
1,790百万円
営業利益
-21百万円
経常利益
-80百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-30百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ホテル事業の宿泊・宴会売上回復
  • サテライト名古屋の子会社化等による不動産事業売上増
  • 国内治験費用の増加
  • 減損損失205百万円
  • 関係会社出資金売却損107百万円
新しい施策
  • サイトリ・セルセラピー株式会社の設立
  • 全国の医療拠点向けADRCs提供サービスの開始
  • 外部システム会社と連携した細胞治療データプラットフォームの構築
  • Cyt-006の臨床試験開始
セグメント別実績
メディカル事業
売上高
2022年3月期257百万円
2023年3月期237百万円
増減額-19百万円
営業利益
2022年3月期-157百万円
2023年3月期-403百万円
増減額-245百万円
リアルアセット事業
売上高
2022年3月期1,078百万円
2023年3月期1,906百万円
増減額828百万円
営業利益
2022年3月期-156百万円
2023年3月期-229百万円
増減額-73百万円
ホテル事業
売上高
2022年3月期496百万円
2023年3月期1,043百万円
増減額546百万円
営業利益
2022年3月期-330百万円
2023年3月期-136百万円
増減額194百万円
不動産事業
売上高
2022年3月期582百万円
2023年3月期863百万円
増減額281百万円
営業利益
2022年3月期173百万円
2023年3月期-93百万円
増減額-267百万円
全社又は消去
営業利益
2022年3月期-147百万円
2023年3月期-161百万円
増減額-13百万円
中期経営計画の目標
不動産事業3年以内の売却(2022年5月公表計画)
前倒し方針1.5年前倒しでの完全撤退を目指す
従業員数
人数64名
基準日2023年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高2,144百万円(前年比 +60.6%)
営業利益-794百万円
経常利益-862百万円
純利益-1,059百万円
通期業績予想対象 2024年3月期 / 売上高 1,790百万円 / 営業利益 -21百万円 / 経常利益 -80百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -30百万円
セグメント別実績メディカル事業 売上高 2022年3月期 257百万円 / 2023年3月期 237百万円 / 増減額 -19百万円 / 営業利益 2022年3月期 -157百万円 / 2023年3月期 -403百万円 / 増減額 -245百万円 / リアルアセット事業 売上高 2022年3月期 1,078百万円 / 2023年3月期 1,906百万円 / 増減額 828百万円 / 営業利益 2022年3月期 -156百万円 / 2023年3月期 -229百万円 / 増減額 -73百万円 / ホテル事業 売上高 2022年3月期 496百万円 / 2023年3月期 1,043百万円 / 増減額 546百万円 / 営業利益 2022年3月期 -330百万円 / 2023年3月期 -136百万円 / 増減額 194百万円 / 不動産事業 売上高 2022年3月期 582百万円 / 2023年3月期 863百万円 / 増減額 281百万円 / 営業利益 2022年3月期 173百万円 / 2023年3月期 -93百万円 / 増減額 -267百万円 / 全社又は消去 営業利益 2022年3月期 -147百万円 / 2023年3月期 -161百万円 / 増減額 -13百万円
増減要因の内訳要因 ホテル事業の宿泊・宴会売上回復 / 金額 非開示、要因 サテライト名古屋の子会社化等による不動産事業売上増 / 金額 非開示、要因 国内治験費用の増加 / 金額 非開示、要因 減損損失 / 金額 205百万円、要因 関係会社出資金売却損 / 金額 107百万円
従業員数人数 64名 / 基準日 2023年3月31日 / 期中の増減 非開示
中期経営計画の目標不動産事業 3年以内の売却(2022年5月公表計画) / 前倒し方針 1.5年前倒しでの完全撤退を目指す
新しい施策サイトリ・セルセラピー株式会社の設立、全国の医療拠点向けADRCs提供サービスの開始、外部システム会社と連携した細胞治療データプラットフォームの構築、Cyt-006の臨床試験開始
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、不動産ファイナンス事業でサテライト名古屋の子会社化や不動産出資持分の売却を進めたこと、ホテル事業で宿泊・宴会売上が下半期に回復したことにより増加しました。一方、メディカル事業では国内治験費用が増加し、不動産ファイナンス事業では不動産処理の加速に伴う減損損失205百万円と関係会社出資金売却損107百万円を計上したため、損益が悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算説明資料|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori