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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1059
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高2,144百万円前年比 +60.6%
営業利益-794百万円
経常利益-862百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,059百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△118円71銭
期末の財政状態
総資産14,091,635千円
うち純資産 2,656,682 千円自己資本比率 17.3%前期末比 -4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-39,518
投資-283,065
財務+294,227
純増減-28,356
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高673,050千円
セグメント別売上高
メディカル事業237,98411.1%-7.4%
リアルアセット事業1,906,72888.9%+76.8%
セグメント別利益
メディカル事業-403,210
リアルアセット事業-229,899
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,790百万円(前年比 -16.5%)
営業利益-21百万円
経常利益-80百万円
純利益-30百万円
年間配当予想非開示 → 0円/株(2023年3月期末配当)
業績の増減要因
ホテル金沢の宿泊・宴会売上の回復、㈱サテライト名古屋の子会社化、匿名組合出資持分の売却によりリアルアセット事業の売上が増加した。メディカル事業はアライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が遅れ、国内治験費用が増加した。リアルアセット事業は子会社化した会社の販売費及び一般管理費の負担が大きかった。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続的に営業損失を計上しているが、事業モデルの転換や保有不動産の売却、資金確保により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、注記は記載していない。
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失205,479千円
特別損益の内訳特別利益 項目 その他 / 金額 0千円 / 特別損失 項目 関係会社出資金売却損 / 金額 107,628千円、項目 減損損失 / 金額 205,479千円、項目 その他 / 金額 2,374千円
減価償却費285,559千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 2,144百万円(前年比 +60.6%) |
| 営業利益 | -794百万円 |
| 経常利益 | -862百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,059百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △118円71銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 17.3 / 前期末 21.9 |
| 総資産 | 14,091,635千円 |
| 純資産 | 2,656,682千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -39,518千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -283,065千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 294,227千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 673,050千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,790百万円(前年比 -16.5%) / 営業利益 -21百万円 / 経常利益 -80百万円 / 純利益 -30百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 0円/株(2023年3月期末配当) |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 237,984千円(前年比 -7.4%) / リアルアセット事業 1,906,728千円(前年比 +76.8%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 -403,210千円 / リアルアセット事業 -229,899千円 |
| 減価償却費 | 285,559千円 |
| 減損損失 | 205,479千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 その他 / 金額 0千円 / 特別損失 項目 関係会社出資金売却損 / 金額 107,628千円、項目 減損損失 / 金額 205,479千円、項目 その他 / 金額 2,374千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続的に営業損失を計上しているが、事業モデルの転換や保有不動産の売却、資金確保により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、注記は記載していない。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | ホテル金沢の宿泊・宴会売上の回復、㈱サテライト名古屋の子会社化、匿名組合出資持分の売却によりリアルアセット事業の売上が増加した。メディカル事業はアライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が遅れ、国内治験費用が増加した。リアルアセット事業は子会社化した会社の販売費及び一般管理費の負担が大きかった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ホテル金沢の宿泊・宴会売上が回復し、子会社化などによりリアルアセット事業の売上が増加した。一方、メディカル事業ではアライアンス先の選定や細胞治療サービスの開始が遅れ、治験費用が増加した。リアルアセット事業でも子会社化した会社の販売費及び一般管理費の負担が大きかったほか、減損損失205百万円と関係会社出資金売却損107百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。