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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比58.9%増となった一方、営業損失・経常損失が拡大し、親会社株主に帰属する純損益は黒字から赤字に転じた。通期連結業績予想は従来予想から変更されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.9
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高1,651,836千円前年比 +58.9%
営業利益-515,828千円
経常利益-601,827千円
純利益(親会社株主帰属)-722,800千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産14,077,555千円
うち純資産 2,993,804 千円自己資本比率 19.7%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカル事業 127,644千円、リアルアセット事業 1,524,191千円
セグメント別利益メディカル事業 -223,616千円、リアルアセット事業 -176,272千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2022年5月13日公表予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

リアルアセット事業では匿名組合出資金持分の売却が売上に貢献し、ホテルの宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復した。メディカル事業は前年同四半期の実績を下回り、場外車券場運営子会社の業績不振により販売費及び一般管理費の負担が重く、営業損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 4 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合、合同会社バロン、サイトリ・セルセラピー㈱
減損損失6,295千円
特別損益の内訳特別利益 その他 0千円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 107,628千円、減損損失 6,295千円、その他 2,374千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高1,651,836千円(前年比 +58.9%)
営業利益-515,828千円
経常利益-601,827千円
親会社株主に帰属する当期純利益-722,800千円
自己資本比率当期末 19.7 / 前期末 21.9
総資産14,077,555千円
純資産2,993,804千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2022年5月13日公表予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高メディカル事業 127,644千円、リアルアセット事業 1,524,191千円
セグメント別利益メディカル事業 -223,616千円、リアルアセット事業 -176,272千円
減損損失6,295千円
特別損益の内訳特別利益 その他 0千円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 107,628千円、減損損失 6,295千円、その他 2,374千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 4 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合、合同会社バロン、サイトリ・セルセラピー㈱
業績の増減要因リアルアセット事業では匿名組合出資金持分の売却が売上に貢献し、ホテルの宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復した。メディカル事業は前年同四半期の実績を下回り、場外車券場運営子会社の業績不振により販売費及び一般管理費の負担が重く、営業損失を計上した。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リアルアセット事業では匿名組合出資持分の売却が売上に貢献し、ホテルの宴会・宿泊売上も前年に比べ大幅に回復した。一方、メディカル事業は前年実績を下回り、公益競技の場外車券場を運営する連結子会社の業績不振により販売費及び一般管理費の負担が重くなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori