読む価値
78重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高1,172,744千円前年比 +75.4%
営業利益-380,985千円
経常利益-437,370千円
純利益(親会社株主帰属)-561,281千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産14,239,754千円
うち純資産 3,155,188 千円自己資本比率 20.6%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,849
投資-93,753
財務-66,646
純増減-140,550
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高560,857千円
セグメント別売上高メディカル事業 83,682千円(前年比 -16.9%)、リアルアセット事業 1,089,062千円(前年比 +91.8%)
セグメント別利益メディカル事業 -118,757千円、リアルアセット事業 -187,918千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
匿名組合出資持分の売却が売上に貢献し、ホテルの宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復しました。一方、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担により営業損失が拡大しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 3 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合、合同会社バロン
重要な後発事象2022年11月11日開催の取締役会で、細胞治療サービスに特化したサイトリ・セルセラピー株式会社の設立を決議しました。資本金は10百万円、当社出資比率は100%、2022年11月下旬設立予定です。
減損損失6,172千円
特別損益の内訳特別利益 その他 0千円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 107,628千円、減損損失 6,172千円、その他 619千円
減価償却費140,627千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 1,172,744千円(前年比 +75.4%) |
| 営業利益 | -380,985千円 |
| 経常利益 | -437,370千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -561,281千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.6 / 前期末 21.9 |
| 総資産 | 14,239,754千円 |
| 純資産 | 3,155,188千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,849千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -93,753千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -66,646千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 560,857千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 83,682千円(前年比 -16.9%)、リアルアセット事業 1,089,062千円(前年比 +91.8%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 -118,757千円、リアルアセット事業 -187,918千円 |
| 減価償却費 | 140,627千円 |
| 減損損失 | 6,172千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 その他 0千円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 107,628千円、減損損失 6,172千円、その他 619千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 3 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合、合同会社バロン |
| 重要な後発事象 | 2022年11月11日開催の取締役会で、細胞治療サービスに特化したサイトリ・セルセラピー株式会社の設立を決議しました。資本金は10百万円、当社出資比率は100%、2022年11月下旬設立予定です。 |
| 業績の増減要因 | 匿名組合出資持分の売却が売上に貢献し、ホテルの宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復しました。一方、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担により営業損失が拡大しました。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。匿名組合出資持分の売却が売上に貢献し、ホテルの宴会・宿泊売上も前年から大幅に回復しました。一方、人件費およびホテル不動産の減価償却費負担により営業損失が拡大しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。