当第1四半期連結累計期間における連結業績
㈱サイトリ細胞研究所(提出会社)および連結子会社デューイ㈱、合同会社バロン
セルーション遠心分離器、セルセラピーキット、当社グループ保有のホテル
(当第1四半期連結会計期間末。業績の対象期間は2022年4月1日から2022年6月30日)
資源価格の高騰や急激な円安の進行、金融機関からの借入金の借換え、人件費及び不動産の減価償却費負担。匿名組合出資持分の譲渡は当社グループの経営戦略によるもの。
営業損失162,537千円、アレンジメントフィー25,000千円(営業外費用)、特別損失113,981千円(関係会社出資金売却損107,628千円等)、親会社株主に帰属する四半期純損失287,559千円
2023年3月期第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日)
2022年5月13日の『2022年3月期 決算短信』で公表した通期の連結業績予想に変更ありません。
通期の連結業績予想は変更せず、事業基盤の整備・拡充、事業領域における競争力強化、収益性向上に取り組む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当第1四半期連結累計期間における連結業績 |
| 発生日 | 2022年6月30日(当第1四半期連結会計期間末。業績の対象期間は2022年4月1日から2022年6月30日) |
| 対象となる主体 | ㈱サイトリ細胞研究所(提出会社)および連結子会社デューイ㈱、合同会社バロン |
| 対象拠点・対象製品 | セルーション遠心分離器、セルセラピーキット、当社グループ保有のホテル |
| 原因 | 資源価格の高騰や急激な円安の進行、金融機関からの借入金の借換え、人件費及び不動産の減価償却費負担。匿名組合出資持分の譲渡は当社グループの経営戦略によるもの。 |
| 業績への影響額 | 営業損失162,537千円、アレンジメントフィー25,000千円(営業外費用)、特別損失113,981千円(関係会社出資金売却損107,628千円等)、親会社株主に帰属する四半期純損失287,559千円 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月13日の『2022年3月期 決算短信』で公表した通期の連結業績予想に変更ありません。 |
| 今後の見通し | 通期の連結業績予想は変更せず、事業基盤の整備・拡充、事業領域における競争力強化、収益性向上に取り組む。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は匿名組合出資持分の売却やホテルの宴会・宿泊売上の回復が寄与しました。一方、損失は金融機関借入の借換費用、関係会社出資金売却損、人件費及び不動産の減価償却費負担などによるものです。匿名組合出資持分の譲渡は経営戦略に従ったもので、合同会社バロンは連結財務諸表に与える影響が乏しくなったため連結範囲から除外したとしています。