読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-33.2
%(売上高の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年 5 月 14 日売上高2,000→1,335百万円
-33.3%
営業利益-180→-462百万円
-156.7%
経常利益-280→-418百万円
-49.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-165→-77百万円
+53.3%
1株当たり当期純利益-18.94→-8.79円 銭
+53.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ホテル事業では新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定より鈍く、まん延防止等重点措置による行動制限で売上高が予想を下回った。売上減少をコスト削減で吸収しきれず営業損失は予想を下回ったが、助成金収入により経常損益の乖離は圧縮された。負ののれん発生益及び有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は予想を上回った。
前期実績売上高 1,388百万円 / 営業利益 △731百万円 / 経常利益 △745百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △831百万円 / 1株当たり当期純利益 △101.64円 銭
配当予想の修正期末配当を無配に修正。1株当たり配当金は0円00銭(直近の配当予想は未定)。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,000百万円 → 1,335百万円(-33.2%) |
| 営業利益 | -180百万円 → -462百万円 |
| 経常利益 | -280百万円 → -418百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -165百万円 → -77百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -18.94円 銭 → -8.79円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 5 月 14 日 |
| 前期実績 | 売上高 1,388百万円 / 営業利益 △731百万円 / 経常利益 △745百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △831百万円 / 1株当たり当期純利益 △101.64円 銭 |
| 修正の理由 | ホテル事業では新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定より鈍く、まん延防止等重点措置による行動制限で売上高が予想を下回った。売上減少をコスト削減で吸収しきれず営業損失は予想を下回ったが、助成金収入により経常損益の乖離は圧縮された。負ののれん発生益及び有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は予想を上回った。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を無配に修正。1株当たり配当金は0円00銭(直近の配当予想は未定)。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ホテル事業で新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定より鈍く、まん延防止等重点措置による行動制限で売上高が予想を下回りました。売上減少をコスト削減で吸収しきれず営業損失は悪化しましたが、助成金収入により経常損益の乖離が縮まり、負ののれん発生益と有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純損失は予想より縮小しました。無配は、営業活動の停滞・制約等により当期純損失77百万円を計上したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。