読む価値
25軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
327
百万円(経常利益の前年比改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,335百万円
営業利益-462百万円
経常利益-418百万円
純利益-77百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
3,260百万円
営業利益
320百万円
経常利益
140百万円
純利益
20百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 株式報酬費用の減少211百万円
- ホテル金沢の助成金収入116百万円
- 負ののれん発生益214百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、ホテル事業の急回復・黒字化を見込む(数値前提は非開示)新しい施策
- 細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフト
- 国内での細胞治療プラットフォーム構築
- 保有不動産の売却とアセット保有型から運用型への切り替え
- セルーションセルセラピーキットSUIの国内製造販売承認取得
- 一酸化窒素点鼻薬NONSの日本国内独占販売契約締結
セグメント別実績
メディカル事業
売上高
2021年3月期318
2022年3月期257
増減額-61
営業利益
2021年3月期-352
2022年3月期-157
増減額194
リアルアセット事業
売上高
2021年3月期1,069
2022年3月期1,078
増減額9
営業利益
2021年3月期-224
2022年3月期-156
増減額67
ホテル事業
売上高
2021年3月期414
2022年3月期496
増減額82
営業利益
2021年3月期-402
2022年3月期-330
増減額71
不動産事業
売上高
2021年3月期654
2022年3月期582
増減額-72
営業利益
2021年3月期178
2022年3月期173
増減額-4
全社又は消去
営業利益
2021年3月期-155
2022年3月期-147
増減額7
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 1,335百万円 |
| 営業利益 | -462百万円 |
| 経常利益 | -418百万円 |
| 純利益 | -77百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 通期業績予想 | 売上高 3,260百万円 / 営業利益 320百万円 / 経常利益 140百万円 / 純利益 20百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| セグメント別実績 | メディカル事業 売上高 2021年3月期 318 / 2022年3月期 257 / 増減額 -61 / 営業利益 2021年3月期 -352 / 2022年3月期 -157 / 増減額 194 / リアルアセット事業 売上高 2021年3月期 1,069 / 2022年3月期 1,078 / 増減額 9 / 営業利益 2021年3月期 -224 / 2022年3月期 -156 / 増減額 67 / ホテル事業 売上高 2021年3月期 414 / 2022年3月期 496 / 増減額 82 / 営業利益 2021年3月期 -402 / 2022年3月期 -330 / 増減額 71 / 不動産事業 売上高 2021年3月期 654 / 2022年3月期 582 / 増減額 -72 / 営業利益 2021年3月期 178 / 2022年3月期 173 / 増減額 -4 / 全社又は消去 営業利益 2021年3月期 -155 / 2022年3月期 -147 / 増減額 7 |
| 増減要因の内訳 | 要因 株式報酬費用の減少 / 金額 211百万円、要因 ホテル金沢の助成金収入 / 金額 116百万円、要因 負ののれん発生益 / 金額 214百万円 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、ホテル事業の急回復・黒字化を見込む(数値前提は非開示) |
| 新しい施策 | 細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフト、国内での細胞治療プラットフォーム構築、保有不動産の売却とアセット保有型から運用型への切り替え、セルーションセルセラピーキットSUIの国内製造販売承認取得、一酸化窒素点鼻薬NONSの日本国内独占販売契約締結 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などで52百万円減少した。営業利益は前期に計上した株式報酬費用211百万円が当期はなかったことなどで改善し、経常利益はホテル金沢の助成金収入116百万円などで改善した。親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益214百万円などで改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。