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2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高は前年同期比3.8%減となった一方、営業損失は731,671千円から462,323千円へ縮小し、最終損失も大幅に縮小した。特別利益の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純損失は77,633千円となった。

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規模
269348
千円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高1,335,578千円前年比 -3.8%
営業利益-462,323千円
経常利益-418,065千円
純利益(親会社株主帰属)-77,633千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△8円79銭
期末の財政状態
総資産16,006,766千円
うち純資産 3,716,452 千円自己資本比率 21.9%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-187,784
投資-216,193
財務+35,797
純増減-368,180

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高701,558千円
セグメント別売上高メディカル事業 257,120千円(前年比 -19.3%)、リアルアセット事業 1,078,457千円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益メディカル事業 -157,610千円、リアルアセット事業 -156,761千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,260百万円(前年比 +144.1%)
営業利益320百万円
経常利益140百万円
純利益20百万円
年間配当予想非開示 → 無配
業績の増減要因

男性腹圧性尿失禁の保険収載スケジュールの遅れ、治験支援・承認申請費用の下振れ、国内製造への切り替え遅延、保有物件の売却・賃料収入、ホテルの新型コロナウイルス感染症と第6波の影響、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合、株式会社サテライト名古屋 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 85,510千円、負ののれん発生益 214,377千円、債務免除益 37,105千円 / 特別損失 和解金 3,500千円
減価償却費275,113千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高1,335,578千円(前年比 -3.8%)
営業利益-462,323千円
経常利益-418,065千円
親会社株主に帰属する当期純利益-77,633千円
1株当たり当期純利益△8円79銭
自己資本比率当期末 21.9% / 前期末 22.3%
総資産16,006,766千円
純資産3,716,452千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-187,784千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-216,193千円
財務活動によるキャッシュ・フロー35,797千円
現金及び現金同等物期末残高701,558千円
通期業績予想売上高 3,260百万円(前年比 +144.1%) / 営業利益 320百万円 / 経常利益 140百万円 / 純利益 20百万円
年間配当予想非開示 → 無配
セグメント別売上高メディカル事業 257,120千円(前年比 -19.3%)、リアルアセット事業 1,078,457千円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益メディカル事業 -157,610千円、リアルアセット事業 -156,761千円
減価償却費275,113千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 85,510千円、負ののれん発生益 214,377千円、債務免除益 37,105千円 / 特別損失 和解金 3,500千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合、株式会社サテライト名古屋 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因男性腹圧性尿失禁の保険収載スケジュールの遅れ、治験支援・承認申請費用の下振れ、国内製造への切り替え遅延、保有物件の売却・賃料収入、ホテルの新型コロナウイルス感染症と第6波の影響、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療機器では男性腹圧性尿失禁の保険収載スケジュールの遅れが売上を押し下げた一方、治験支援・承認申請費用が想定を下回り、国内製造への切り替え遅延で一部コストの発生が後ろ倒しとなった。リアルアセットでは保有物件の売却と賃料収入が寄与したが、ホテルは新型コロナウイルス感染症と第6波によるまん延防止等重点措置の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori