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2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16.5%増となり、営業損失と経常損失は前年同期から縮小しました。投資有価証券売却益と負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する利益は赤字から黒字に転換しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.5
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高1,039,719千円前年比 +16.5%
営業利益-295,829千円
経常利益-270,974千円
純利益(親会社株主帰属)61,284千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産15,982,747千円
うち純資産 3,807,530 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高メディカル事業 169,736千円(前年比 -25.5%)、リアルアセット事業 869,983千円(前年比 +30.9%)
セグメント別利益メディカル事業 -132,671千円、リアルアセット事業 -52,982千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

メディカル事業は想定より販売実績が下回った一方、リアルアセット事業は保有物件の売却、安定的な賃料収入、ホテルの宴会・宿泊売上の回復が寄与した。営業損失は、販売管理費予算未達や経費圧縮により前年同期から縮小した。親会社株主に帰属する利益は、投資有価証券売却益及び負ののれん発生益の計上により黒字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合、㈱サテライト名古屋 / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 85,510千円、負ののれん発生益 214,377千円 / 特別損失 非開示
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高1,039,719千円(前年比 +16.5%)
営業利益-295,829千円
経常利益-270,974千円
親会社株主に帰属する当期純利益61,284千円
総資産15,982,747千円
純資産3,807,530千円
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高メディカル事業 169,736千円(前年比 -25.5%)、リアルアセット事業 869,983千円(前年比 +30.9%)
セグメント別利益メディカル事業 -132,671千円、リアルアセット事業 -52,982千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 85,510千円、負ののれん発生益 214,377千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 都立大学Ⅰ匿名組合、都立大学Ⅱ匿名組合、㈱サテライト名古屋 / 除外 非開示
業績の増減要因メディカル事業は想定より販売実績が下回った一方、リアルアセット事業は保有物件の売却、安定的な賃料収入、ホテルの宴会・宿泊売上の回復が寄与した。営業損失は、販売管理費予算未達や経費圧縮により前年同期から縮小した。親会社株主に帰属する利益は、投資有価証券売却益及び負ののれん発生益の計上により黒字となった。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業基盤の整備・拡充、競争力強化、収益性向上に取り組みました。リアルアセット事業では物件売却、賃料収入、ホテルの宴会・宿泊売上の回復が寄与し、経費圧縮にも努めました。また、投資有価証券売却益と負ののれん発生益を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori