発表された内容
AndGo Walletは複数の暗号資産交換所・大手企業への導入実績。具体的な導入企業名は守秘義務により非開示。Fireblocks Key Linkは2,400社以上のカウンターパーティを擁するデジタル資産ネットワークへの接続を可能にすると記載。
デジタルアセットマーケッツはインタートレードの持分法適用会社。AndGoおよびFireblocksとの関係は、AndGo WalletとFireblocksを統合した実証実験およびソリューション提供に関する協力関係。
株式会社デジタルアセットマーケッツは東京都千代田区所在、代表取締役は西本一也、2018年9月設立、デジタルアセット事業・サイバーレジリエンス事業を営み、暗号資産交換業者として関東財務局長第00024号。株式会社AndGoは東京都台東区所在、代表取締役は原利英、2017年4月設立、秘匿暗号・FinTechセキュリティの研究開発を行う。Fireblocks Pte. Ltd.は本社ニューヨーク、CEOはMichael Shaulov、2018年1月設立、ブロックチェーンを利用したデジタル資産の移動・保管・発行インフラを提供する。
暗号資産交換業者登録:関東財務局長第00024号(株式会社デジタルアセットマーケッツ)。有効期限は非開示。
東京都中央区新川一丁目17番21号(インタートレード本社)、東京都台東区上野三丁目14-2(AndGo)、東京都千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル8階(デジタルアセットマーケッツ)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
Fireblocks『Introducing Fireblocks Key Link』 https://www.fireblocks.com/blog/introducing-fireblocks-key-link-a-seamless-integration-for-existing-key-management-solutions
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | AndGo Wallet、Fireblocks、Fireblocks Key Link、金融機関向け経済安全保障対応デジタル資産管理ソリューション |
| 相手先 | 株式会社デジタルアセットマーケッツ、株式会社AndGo、Fireblocks Pte. Ltd. |
| 相手先の概要 | 株式会社デジタルアセットマーケッツは東京都千代田区所在、代表取締役は西本一也、2018年9月設立、デジタルアセット事業・サイバーレジリエンス事業を営み、暗号資産交換業者として関東財務局長第00024号。株式会社AndGoは東京都台東区所在、代表取締役は原利英、2017年4月設立、秘匿暗号・FinTechセキュリティの研究開発を行う。Fireblocks Pte. Ltd.は本社ニューヨーク、CEOはMichael Shaulov、2018年1月設立、ブロックチェーンを利用したデジタル資産の移動・保管・発行インフラを提供する。 |
| 当社との関係 | デジタルアセットマーケッツはインタートレードの持分法適用会社。AndGoおよびFireblocksとの関係は、AndGo WalletとFireblocksを統合した実証実験およびソリューション提供に関する協力関係。 |
| 提供開始日 | 実証実験は2026年5月13日までに完了(実績)。商用提供の開始時期は非開示。 |
| 適用分野 | 金融機関のデジタル資産管理、暗号資産取引、ステーブルコイン決済、デジタル資産エコシステム、金融セキュリティ、経済安全保障 |
| 登録番号・有効期限 | 暗号資産交換業者登録:関東財務局長第00024号(株式会社デジタルアセットマーケッツ)。有効期限は非開示。 |
| 拠点所在地 | 東京都中央区新川一丁目17番21号(インタートレード本社)、東京都台東区上野三丁目14-2(AndGo)、東京都千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル8階(デジタルアセットマーケッツ) |
| 利用実績 | AndGo Walletは複数の暗号資産交換所・大手企業への導入実績。具体的な導入企業名は守秘義務により非開示。Fireblocks Key Linkは2,400社以上のカウンターパーティを擁するデジタル資産ネットワークへの接続を可能にすると記載。 |
| 出典 | Fireblocks『Introducing Fireblocks Key Link』 https://www.fireblocks.com/blog/introducing-fireblocks-key-link-a-seamless-integration-for-existing-key-management-solutions |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内金融機関が求める、デジタル資産の鍵管理インフラの自社運用と、Fireblocksのグローバル標準の資産管理機能活用を両立するため。経済安全保障上の海外依存リスクや重要金融インフラのサプライチェーン・リスクへの対応も目的としている。