読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
230
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高868百万円前年比 +0.7%進捗 41.3%
営業利益0百万円前年比 -96.6%進捗 0.0%
経常利益-95百万円
純利益(親会社株主帰属)124百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17.26円
期末の財政状態
総資産1,566百万円
うち純資産 1,200 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,657
投資-2,077
財務-21,721
純増減-20,141
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高691,406千円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 694,164千円、ビジネスソリューション事業 118,792千円、ヘルスケア事業 55,865千円
セグメント別利益金融ソリューション事業 196,897千円、ビジネスソリューション事業 -6,525千円、ヘルスケア事業 -25,418千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100百万円(前年比 +14.3%)
営業利益100百万円
経常利益10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益240百万円
1株当たり当期純利益33.40円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
受託開発案件等の売上増加、arrowhead4.0の運用開始に伴うエンハンス対応の反動、研究開発費の増加、人件費の減少、『ITはなびらたけ』製品の販売遅延、持分法による投資損失95百万円、持分変動利益230百万円
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳持分変動利益 230,114千円
減価償却費5,416千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,250
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 868百万円(前年比 +0.7%) |
| 営業利益 | 0百万円(前年比 -96.6%) |
| 経常利益 | -95百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 124百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 17.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.6 / 前期末 72.6 |
| 総資産 | 1,566百万円 |
| 純資産 | 1,200百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,657千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,077千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -21,721千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 691,406千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,100百万円(前年比 +14.3%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 10百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 240百万円 / 1株当たり当期純利益 33.40円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 金融ソリューション事業 694,164千円、ビジネスソリューション事業 118,792千円、ヘルスケア事業 55,865千円 |
| セグメント別利益 | 金融ソリューション事業 196,897千円、ビジネスソリューション事業 -6,525千円、ヘルスケア事業 -25,418千円 |
| 減価償却費 | 5,416千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 持分変動利益 230,114千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,444,800 |
| 期末自己株式数 | 259,250 |
| 業績の増減要因 | 受託開発案件等の売上増加、arrowhead4.0の運用開始に伴うエンハンス対応の反動、研究開発費の増加、人件費の減少、『ITはなびらたけ』製品の販売遅延、持分法による投資損失95百万円、持分変動利益230百万円 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、arrowhead4.0の運用開始に伴うエンハンス対応の反動による減収があったものの、受託開発案件等の売上が増加したため増加しました。営業利益は研究開発費の増加等により減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、持分法による投資損失95百万円を計上した一方、デジタルアセットマーケッツの増資に伴う持分変動利益230百万円を計上したことにより黒字となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。