読む価値
64注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-88
百万円(営業利益前年差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高1,836百万円前年比 -0.7%
営業利益-8百万円
経常利益-213百万円
純利益(親会社株主帰属)-145百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△20.20円
売上高営業利益率-0.5
期末の財政状態
総資産1,481百万円
うち純資産 1,076 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-12
投資-252
財務-47
純増減-311
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高711百万円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 1,473百万円(前年比 +2.0%)、ビジネスソリューション事業 258百万円(前年比 -13.5%)、ヘルスケア事業 104百万円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 393百万円(前年比 -5.6%)、ビジネスソリューション事業 -30百万円、ヘルスケア事業 -51百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100百万円(前年比 +14.3%)
営業利益100百万円
経常利益10百万円
純利益80百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
金融ソリューション事業は若干の増収、ビジネスソリューション事業は減収、ヘルスケア事業は概ね横ばい。ビジネスソリューション事業では追加開発案件の減少や受注遅延、人件費・開発工数の増加が影響し、全体では持分法による投資損失203百万円も計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社AndGo / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 63,723千円 / 特別損失 非開示
減価償却費16,274千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信)
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,250
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 1,836百万円(前年比 -0.7%) |
| 営業利益 | -8百万円 |
| 経常利益 | -213百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -145百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △20.20円 |
| 売上高営業利益率 | -0.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.6 / 前期末 74.2 |
| 総資産 | 1,481百万円 |
| 純資産 | 1,076百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -12百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -252百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -47百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 711百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,100百万円(前年比 +14.3%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 80百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 金融ソリューション事業 1,473百万円(前年比 +2.0%)、ビジネスソリューション事業 258百万円(前年比 -13.5%)、ヘルスケア事業 104百万円(前年比 -0.6%) |
| セグメント別利益 | 金融ソリューション事業 393百万円(前年比 -5.6%)、ビジネスソリューション事業 -30百万円、ヘルスケア事業 -51百万円 |
| 減価償却費 | 16,274千円 |
| 減損損失 | 計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 63,723千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社AndGo / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(動画配信) |
| 期末発行済株式数 | 7,444,800 |
| 期末自己株式数 | 259,250 |
| 業績の増減要因 | 金融ソリューション事業は若干の増収、ビジネスソリューション事業は減収、ヘルスケア事業は概ね横ばい。ビジネスソリューション事業では追加開発案件の減少や受注遅延、人件費・開発工数の増加が影響し、全体では持分法による投資損失203百万円も計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の金融ソリューション事業は若干の増収だったものの、ビジネスソリューション事業が減収、ヘルスケア事業が概ね横ばいとなった。損益面では減収等に加え、持分法による投資損失203百万円を計上したことが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。