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2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比8.2%減、営業利益が74.0%減となり、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失を計上した。通期業績予想と年間無配予想は据え置かれた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-77
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高862百万円前年比 -8.2%進捗 39.9%
営業利益16百万円前年比 -74.0%進捗 14.5%
経常利益-85百万円
純利益(親会社株主帰属)-39百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.53円
期末の財政状態
総資産1,594百万円
うち純資産 1,184 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20
投資-202
財務-24
純増減-206

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高818百万円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 682,019千円(前年比 +90.8%)、ビジネスソリューション事業 125,383千円(前年比 +95.7%)、ヘルスケア事業 55,394千円(前年比 +94.5%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 223,767千円(前年比 +93.1%)、ビジネスソリューション事業 -21,485千円、ヘルスケア事業 -24,433千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,160百万円(前年比 +16.8%)
営業利益110百万円(前年比 +37.1%)
経常利益-40百万円
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

連結売上高は大口顧客のライセンス利用料等の減収、既存顧客の追加開発案件等の減少、機能性表示食品の販売遅延などにより減少した。営業利益は減収の影響で減少し、ビジネスソリューション事業では賃金のベースアップや開発工数の増加も損失悪化要因となった。親会社株主に帰属する中間純損失は持分法による投資損失100百万円などによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月24日、株式会社AndGoの株式34,200株を51百万円で取得し、取得後の持分比率25.0%の持分法適用関連会社とする株式取得を実施した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 47,636千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費8,064千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,230
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高862百万円(前年比 -8.2%)
営業利益16百万円(前年比 -74.0%)
経常利益-85百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-39百万円
1株当たり当期純利益△5.53円
自己資本比率当期末 74.1 / 前期末 74.2
総資産1,594百万円
純資産1,184百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-202百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-24百万円
現金及び現金同等物期末残高818百万円
通期業績予想売上高 2,160百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 110百万円(前年比 +37.1%) / 経常利益 -40百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 682,019千円(前年比 +90.8%)、ビジネスソリューション事業 125,383千円(前年比 +95.7%)、ヘルスケア事業 55,394千円(前年比 +94.5%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 223,767千円(前年比 +93.1%)、ビジネスソリューション事業 -21,485千円、ヘルスケア事業 -24,433千円
減価償却費8,064千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 47,636千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月24日、株式会社AndGoの株式34,200株を51百万円で取得し、取得後の持分比率25.0%の持分法適用関連会社とする株式取得を実施した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,230
業績の増減要因連結売上高は大口顧客のライセンス利用料等の減収、既存顧客の追加開発案件等の減少、機能性表示食品の販売遅延などにより減少した。営業利益は減収の影響で減少し、ビジネスソリューション事業では賃金のベースアップや開発工数の増加も損失悪化要因となった。親会社株主に帰属する中間純損失は持分法による投資損失100百万円などによる。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減収の影響により営業利益が減少した。金融ソリューション事業では大口顧客のライセンス利用料等が減収、ビジネスソリューション事業では既存顧客の追加開発案件等が減少し、ヘルスケア事業では機能性表示食品の販売が計画より遅れた。最終損益は持分法による投資損失100百万円を計上した一方、持分変動利益47百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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