Komori
決算3747インタートレード情報通信・サービスその他

2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比で減少し、それに伴って営業利益も減少した。経常損益は赤字が拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少したが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高440百万円前年比 -11.7%進捗 20.4%
営業利益26百万円前年比 -34.3%進捗 23.6%
経常利益-23百万円
純利益(親会社株主帰属)20百万円前年比 -54.8%進捗 200.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円86銭
期末の財政状態
総資産1,703百万円
うち純資産 1,248 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金融ソリューション事業 354百万円(前年比 -13.8%)、ビジネスソリューション事業 55百万円(前年比 -0.2%)、ヘルスケア事業 29百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 133百万円(前年比 -4.5%)、ビジネスソリューション事業 -14百万円、ヘルスケア事業 -10百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,160百万円(前年比 +16.8%)
営業利益110百万円(前年比 +37.1%)
経常利益-40百万円
純利益10百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

大口顧客からのライセンス利用料等の減収により売上高が減少し、減収の影響で営業利益が減少した。持分法による投資損失49百万円を計上する一方、持分変動利益47百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:該当なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 47,636千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費4,778千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高440百万円(前年比 -11.7%)
営業利益26百万円(前年比 -34.3%)
経常利益-23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円(前年比 -54.8%)
1株当たり当期純利益2円86銭
自己資本比率当期末 72.9 / 前期末 74.2
総資産1,703百万円
純資産1,248百万円
通期業績予想売上高 2,160百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 110百万円(前年比 +37.1%) / 経常利益 -40百万円 / 純利益 10百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高金融ソリューション事業 354百万円(前年比 -13.8%)、ビジネスソリューション事業 55百万円(前年比 -0.2%)、ヘルスケア事業 29百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 133百万円(前年比 -4.5%)、ビジネスソリューション事業 -14百万円、ヘルスケア事業 -10百万円
減価償却費4,778千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 47,636千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:該当なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,200
業績の増減要因大口顧客からのライセンス利用料等の減収により売上高が減少し、減収の影響で営業利益が減少した。持分法による投資損失49百万円を計上する一方、持分変動利益47百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大口顧客からのライセンス利用料等の減収により売上高が減少し、減収の影響で営業利益も減少した。ビジネスソリューション事業では賃金のベースアップ、ヘルスケア事業では機能性表示食品の販売遅延が損益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|インタートレード(3747)の適時開示 | Komori