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2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期は、主力事業などの減収により連結売上高と営業利益が減少し、経常損失・最終損失となりました。2025年9月期は、売上高2160百万円、営業利益110百万円、最終利益10百万円を見込んでいます。

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規模
-161
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,849百万円前年比 -8.1%
営業利益80百万円前年比 -59.8%
経常利益-159百万円
純利益(親会社株主帰属)-97百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△13.63円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産1,645百万円
うち純資産 1,232 百万円自己資本比率 74.2%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+81
投資-124
財務+73
純増減+30

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,024百万円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 1,445百万円(前年比 +89.8%)、ビジネスソリューション事業 298百万円(前年比 +116.1%)、ヘルスケア事業 105百万円(前年比 +73.2%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 417百万円(前年比 +80.4%)、ビジネスソリューション事業 20百万円、ヘルスケア事業 -51百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,160百万円(前年比 +16.8%)
営業利益110百万円(前年比 +37.1%)
経常利益-40百万円
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

金融ソリューション事業では大口顧客からのライセンス利用料等の減収とWEB3関連事業の受注予定の遅れ、ビジネスソリューション事業では既存顧客からの追加開発案件の増加や新規取引先へのサービス提供、ヘルスケア事業ではハナビラタケ製品のOEM売上の減少と機能性表示食品の届出番号未取得による新商品展開の遅延があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失計上なし(報告セグメント表の各セグメントで「-」)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 76,301千円、新株予約権戻入益 697千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
減価償却費17,221千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信
期末発行済株式数7,444,800株
期末自己株式数259,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高1,849百万円(前年比 -8.1%)
営業利益80百万円(前年比 -59.8%)
経常利益-159百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-97百万円
1株当たり当期純利益△13.63円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 74.2% / 前期末 76.5%
総資産1,645百万円
純資産1,232百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー81百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-124百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー73百万円
現金及び現金同等物期末残高1,024百万円
通期業績予想売上高 2,160百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 110百万円(前年比 +37.1%) / 経常利益 -40百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 1,445百万円(前年比 +89.8%)、ビジネスソリューション事業 298百万円(前年比 +116.1%)、ヘルスケア事業 105百万円(前年比 +73.2%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 417百万円(前年比 +80.4%)、ビジネスソリューション事業 20百万円、ヘルスケア事業 -51百万円
減価償却費17,221千円
減損損失計上なし(報告セグメント表の各セグメントで「-」)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 76,301千円、新株予約権戻入益 697千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信
期末発行済株式数7,444,800株
期末自己株式数259,200株
業績の増減要因金融ソリューション事業では大口顧客からのライセンス利用料等の減収とWEB3関連事業の受注予定の遅れ、ビジネスソリューション事業では既存顧客からの追加開発案件の増加や新規取引先へのサービス提供、ヘルスケア事業ではハナビラタケ製品のOEM売上の減少と機能性表示食品の届出番号未取得による新商品展開の遅延があった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスソリューション事業は増収となったものの、主力の金融ソリューション事業とヘルスケア事業が減収となったため、連結売上高が減少しました。金融ソリューション事業では大口顧客からのライセンス利用料等の減収とWEB3関連事業の受注予定の遅れ、ヘルスケア事業ではハナビラタケ製品のOEM売上の減少や機能性表示食品の届出番号未取得による新商品展開の遅延がありました。また、持分法による投資損失238百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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