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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比0.9%増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は18.6%減少しました。持分法による投資損失で経常損失となった一方、関連会社の第三者割当増資に伴う持分変動利益により、最終利益は増加しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高940百万円前年比 +0.9%進捗 42.7%
営業利益61百万円前年比 -18.6%進捗 40.7%
経常利益-26百万円
純利益(親会社株主帰属)20百万円前年比 +158.1%進捗 250.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.82円
期末の財政状態
総資産1,707百万円
うち純資産 1,347 百万円自己資本比率 78.4%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+105,542
投資-15,967
財務-13,622
純増減+75,953

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,070,332千円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 750百万円(前年比 +2.0%)、ビジネスソリューション事業 131百万円(前年比 +8.4%)、ヘルスケア事業 58百万円(前年比 -22.6%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 240百万円(前年比 +3.4%)、ビジネスソリューション事業 -4百万円、ヘルスケア事業 -22百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,200百万円(前年比 +9.4%)
営業利益150百万円(前年比 -24.8%)
経常利益12百万円(前年比 +583.9%)
純利益8百万円(前年比 -78.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

主力の金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業で若干の増収があったものの、ヘルスケア事業の減収。金融ソリューション事業は既存顧客へのパッケージ導入案件や受託開発案件の増加、ビジネスソリューション事業は既存顧客からの追加開発案件、ヘルスケア事業はハナビラタケ製品のOEM売上減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は第三者割当増資による持分変動利益58百万円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 58,216千円、新株予約権戻入益 697千円 / 特別損失 非開示
減価償却費8,023千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高940百万円(前年比 +0.9%)
営業利益61百万円(前年比 -18.6%)
経常利益-26百万円
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円(前年比 +158.1%)
1株当たり当期純利益2.82円
自己資本比率当期末 78.4 / 前期末 76.5
総資産1,707百万円
純資産1,347百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー105,542千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,967千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,622千円
現金及び現金同等物期末残高1,070,332千円
通期業績予想売上高 2,200百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 150百万円(前年比 -24.8%) / 経常利益 12百万円(前年比 +583.9%) / 純利益 8百万円(前年比 -78.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高金融ソリューション事業 750百万円(前年比 +2.0%)、ビジネスソリューション事業 131百万円(前年比 +8.4%)、ヘルスケア事業 58百万円(前年比 -22.6%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 240百万円(前年比 +3.4%)、ビジネスソリューション事業 -4百万円、ヘルスケア事業 -22百万円
減価償却費8,023千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 58,216千円、新株予約権戻入益 697千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,200
業績の増減要因主力の金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業で若干の増収があったものの、ヘルスケア事業の減収。金融ソリューション事業は既存顧客へのパッケージ導入案件や受託開発案件の増加、ビジネスソリューション事業は既存顧客からの追加開発案件、ヘルスケア事業はハナビラタケ製品のOEM売上減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は第三者割当増資による持分変動利益58百万円。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業で若干の増収があったものの、ヘルスケア事業の減収により連結売上高はほぼ横ばいとなりました。経常損失はデジタルアセットマーケッツの持分法による投資損失87百万円によるもので、親会社株主に帰属する四半期純利益は同社の第三者割当増資に伴う持分変動利益58百万円により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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