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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
26
百万円(売上高の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高1,411百万円前年比 -1.9%進捗 61.3%
営業利益107百万円前年比 -18.0%進捗 48.6%
経常利益-40百万円
純利益(親会社株主帰属)-17百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.38円
期末の財政状態
総資産1,621百万円
うち純資産 1,272 百万円自己資本比率 78.1%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高金融ソリューション事業 1,136百万円(前年比 +96.9%)、ビジネスソリューション事業 171百万円(前年比 +107.7%)、ヘルスケア事業 103百万円(前年比 +97.9%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 370百万円(前年比 +92.4%)、ビジネスソリューション事業 -20百万円、ヘルスケア事業 -33百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,300百万円(前年比 +11.8%)
営業利益220百万円(前年比 -8.8%)
経常利益50百万円(前年比 -20.2%)
純利益35百万円(前年比 -79.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
ビジネスソリューション事業の増収があったものの、金融ソリューション事業とヘルスケア事業の減収により売上高が減少し、減収の影響で営業利益が減少した。持分法による投資損失147百万円の計上と、持分変動利益の計上額の前年同期比減少により、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 42,223千円、新株予約権戻入益 45千円、固定資産売却益 100千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,444,800株
期末自己株式数259,200株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 1,411百万円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益 | 107百万円(前年比 -18.0%) |
| 経常利益 | -40百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -17百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.1 / 前期末 79.7 |
| 総資産 | 1,621百万円 |
| 純資産 | 1,272百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,300百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 220百万円(前年比 -8.8%) / 経常利益 50百万円(前年比 -20.2%) / 純利益 35百万円(前年比 -79.8%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 金融ソリューション事業 1,136百万円(前年比 +96.9%)、ビジネスソリューション事業 171百万円(前年比 +107.7%)、ヘルスケア事業 103百万円(前年比 +97.9%) |
| セグメント別利益 | 金融ソリューション事業 370百万円(前年比 +92.4%)、ビジネスソリューション事業 -20百万円、ヘルスケア事業 -33百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 42,223千円、新株予約権戻入益 45千円、固定資産売却益 100千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 7,444,800株 |
| 期末自己株式数 | 259,200株 |
| 業績の増減要因 | ビジネスソリューション事業の増収があったものの、金融ソリューション事業とヘルスケア事業の減収により売上高が減少し、減収の影響で営業利益が減少した。持分法による投資損失147百万円の計上と、持分変動利益の計上額の前年同期比減少により、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビジネスソリューション事業は増収となったものの、主力の金融ソリューション事業とヘルスケア事業が減収となったため売上高が減少し、減収の影響で営業利益も減少した。最終損益については、持分法適用関連会社に対する持分法による投資損失147百万円を計上し、持分変動利益の計上額が前年同期より減少したことが理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。