読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高461百万円前年比 +11.7%進捗 20.0%
営業利益24百万円前年比 +25.1%進捗 10.9%
経常利益-23百万円
純利益(親会社株主帰属)-27百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.89円
期末の財政状態
総資産1,558百万円
うち純資産 1,264 百万円自己資本比率 80.5%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高金融ソリューション事業 368百万円(前年比 +109.8%)、ビジネスソリューション事業 54百万円(前年比 +133.9%)、ヘルスケア事業 38百万円(前年比 +103.9%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 116百万円(前年比 +97.1%)、ビジネスソリューション事業 -9百万円、ヘルスケア事業 -9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,300百万円(前年比 +11.8%)
営業利益220百万円(前年比 -8.8%)
経常利益50百万円(前年比 -20.2%)
純利益35百万円(前年比 -79.8%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因
全てのセグメントで増収。金融ソリューション事業は前連結会計年度に新規に導入した案件のライセンス売上が増加、ビジネスソリューション事業は既存顧客からの追加開発案件、ヘルスケア事業はハナビラタケ製品のOEMにより売上が増加した。金融ソリューション事業は固定費増加の影響で減益となり、経常損失は持分法による投資損失48百万円の計上による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 45千円 / 特別損失 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,200
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 461百万円(前年比 +11.7%) |
| 営業利益 | 24百万円(前年比 +25.1%) |
| 経常利益 | -23百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -27百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.89円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.5% / 前期末 79.7% |
| 総資産 | 1,558百万円 |
| 純資産 | 1,264百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,300百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 220百万円(前年比 -8.8%) / 経常利益 50百万円(前年比 -20.2%) / 純利益 35百万円(前年比 -79.8%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 0.00円 銭 |
| セグメント別売上高 | 金融ソリューション事業 368百万円(前年比 +109.8%)、ビジネスソリューション事業 54百万円(前年比 +133.9%)、ヘルスケア事業 38百万円(前年比 +103.9%) |
| セグメント別利益 | 金融ソリューション事業 116百万円(前年比 +97.1%)、ビジネスソリューション事業 -9百万円、ヘルスケア事業 -9百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 45千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,444,800 |
| 期末自己株式数 | 259,200 |
| 業績の増減要因 | 全てのセグメントで増収。金融ソリューション事業は前連結会計年度に新規に導入した案件のライセンス売上が増加、ビジネスソリューション事業は既存顧客からの追加開発案件、ヘルスケア事業はハナビラタケ製品のOEMにより売上が増加した。金融ソリューション事業は固定費増加の影響で減益となり、経常損失は持分法による投資損失48百万円の計上による。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融ソリューション事業は前連結会計年度に新規導入した案件のライセンス売上が増加し、ビジネスソリューション事業は既存顧客からの追加開発案件、ヘルスケア事業はハナビラタケ製品のOEMによる売上が増加した。金融ソリューション事業のセグメント利益は固定費増加の影響で減少し、経常損失はデジタルアセットマーケッツの持分法による投資損失48百万円により計上された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。