読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高931百万円前年比 -5.4%進捗 42.3%
営業利益73百万円前年比 -9.0%進捗 37.2%
経常利益-12百万円
純利益(親会社株主帰属)71百万円前年比 +192.7%進捗 75.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.00円
期末の財政状態
総資産1,494百万円
うち純資産 1,188 百万円自己資本比率 79.0%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+135,435
投資-6,735
財務-5,246
純増減+123,454
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高732,351千円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 757,758千円(前年比 +97.3%)、ビジネスソリューション事業 105,653千円(前年比 +78.6%)、ヘルスケア事業 68,330千円(前年比 +94.4%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 256,212千円(前年比 +97.8%)、ビジネスソリューション事業 -10,696千円、ヘルスケア事業 -24,367千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,200百万円(前年比 +2.0%)
営業利益196百万円(前年比 -10.7%)
経常利益60百万円(前年比 +168.2%)
純利益94百万円(前年比 -53.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
各セグメントの減収により全体の売上高と営業利益が減少した。ビジネスソリューション事業では経済活動の停滞で新規導入や追加開発案件の受注活動が延伸した。ヘルスケア事業では経費削減などにより損失が改善し、最終利益は持分法による投資損失を上回る持分変動利益の計上により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 99,401千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費12,829千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,444,800株
期末自己株式数259,200株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 931百万円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益 | 73百万円(前年比 -9.0%) |
| 経常利益 | -12百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 71百万円(前年比 +192.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 10.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.0% / 前期末 76.4% |
| 総資産 | 1,494百万円 |
| 純資産 | 1,188百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 135,435千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,735千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,246千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 732,351千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,200百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 196百万円(前年比 -10.7%) / 経常利益 60百万円(前年比 +168.2%) / 純利益 94百万円(前年比 -53.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 金融ソリューション事業 757,758千円(前年比 +97.3%)、ビジネスソリューション事業 105,653千円(前年比 +78.6%)、ヘルスケア事業 68,330千円(前年比 +94.4%) |
| セグメント別利益 | 金融ソリューション事業 256,212千円(前年比 +97.8%)、ビジネスソリューション事業 -10,696千円、ヘルスケア事業 -24,367千円 |
| 減価償却費 | 12,829千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 99,401千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,444,800株 |
| 期末自己株式数 | 259,200株 |
| 業績の増減要因 | 各セグメントの減収により全体の売上高と営業利益が減少した。ビジネスソリューション事業では経済活動の停滞で新規導入や追加開発案件の受注活動が延伸した。ヘルスケア事業では経費削減などにより損失が改善し、最終利益は持分法による投資損失を上回る持分変動利益の計上により増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各セグメントの減収により売上高と営業利益が減少した。ビジネスソリューション事業では経済活動の停滞により新規導入や追加開発案件の受注活動が延伸し、ヘルスケア事業では経費削減などにより損失が改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法による投資損失を上回る持分変動利益を計上したため増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。