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2022年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、金融ソリューション事業とビジネスソリューション事業の減収により、連結売上高と営業利益が前年同期を下回った。持分法による投資損失も重なり、経常損益と最終損益は赤字となった。

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-59
百万円
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この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高413百万円前年比 -12.6%進捗 18.8%
営業利益19百万円前年比 -58.1%進捗 9.7%
経常利益-22百万円
純利益(親会社株主帰属)-31百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.35円
期末の財政状態
総資産1,385百万円
うち純資産 1,083 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金融ソリューション事業 335,697千円(前年比 +94.3%)、ビジネスソリューション事業 40,818千円(前年比 +49.5%)、ヘルスケア事業 36,782千円(前年比 +106.6%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 120,213千円(前年比 +91.8%)、ビジネスソリューション事業 -14,592千円、ヘルスケア事業 -11,588千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,200百万円(前年比 +2.0%)
営業利益196百万円(前年比 -10.7%)
経常利益60百万円(前年比 +168.2%)
純利益25百万円(前年比 -87.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

ヘルスケア事業は増収となったものの、金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業で減収となり、連結売上高は前年同期比59百万円減収となった。ビジネスソリューション事業は新規導入・追加開発案件が前年同期に比べ少なく、ヘルスケア事業はOEM取引が増加した。経常損失はデジタルアセットマーケッツの持分法による投資損失42百万円による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当第1四半期は該当事項なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高413百万円(前年比 -12.6%)
営業利益19百万円(前年比 -58.1%)
経常利益-22百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-31百万円
1株当たり当期純利益△4.35円
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 76.4
総資産1,385百万円
純資産1,083百万円
通期業績予想売上高 2,200百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 196百万円(前年比 -10.7%) / 経常利益 60百万円(前年比 +168.2%) / 純利益 25百万円(前年比 -87.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
セグメント別売上高金融ソリューション事業 335,697千円(前年比 +94.3%)、ビジネスソリューション事業 40,818千円(前年比 +49.5%)、ヘルスケア事業 36,782千円(前年比 +106.6%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 120,213千円(前年比 +91.8%)、ビジネスソリューション事業 -14,592千円、ヘルスケア事業 -11,588千円
減損損失当第1四半期は該当事項なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,444,800
期末自己株式数259,200
業績の増減要因ヘルスケア事業は増収となったものの、金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業で減収となり、連結売上高は前年同期比59百万円減収となった。ビジネスソリューション事業は新規導入・追加開発案件が前年同期に比べ少なく、ヘルスケア事業はOEM取引が増加した。経常損失はデジタルアセットマーケッツの持分法による投資損失42百万円による。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融ソリューション事業は前年同期が好調だった反動、ビジネスソリューション事業は新規導入・追加開発案件の減少により減収となった。経常損益はデジタルアセットマーケッツに関する持分法による投資損失42百万円の計上により赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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