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サイオス(3744)・リスク再掲

OSS・ソフトウェアに関する第三者知的財産権侵害リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
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知財侵害・模倣品・OSS対応の複合リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらにより、損害賠償又は使用差止等の請求を受ける可能性があり、その場合当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    OSS及び自社開発ソフトウェアについて、第三者の知的財産権侵害に伴う損害賠償・使用差止請求リスクが継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような訴訟行為を取っている企業の動向を注視してまいりますが、万が一、そのような主張が認められる事態になった場合は、当社グループのOSS関連ビジネスの見直しを余儀なくされ、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    OSS及び自社開発ソフトウェアに関する第三者の著作権・特許権等の主張、損害賠償・使用差止請求のリスクが継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような訴訟行為を取っている企業の動向を注視してまいりますが、万が一、そのような主張が認められる事態になった場合は、当社グループのOSS関連ビジネスの見直しを余儀なくされ、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    OSS及び自社開発ソフトウェアについて、第三者の著作権・特許権等の主張や損害賠償・使用差止請求による影響リスクが引き続き記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、これまで著作権を含めた知的財産権に関して損害賠償や使用差止等の請求を受けたことはありませんが、当社グループの事業分野における知的財産権の現況を完全に把握することは困難であり、当社グループが把握できないところで他社が特許権等を保有しているリスクがあります。」

    OSS・ソフトウェアに関する第三者知的財産権の侵害主張、損害賠償・使用差止請求の可能性が引き続き記載されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業分野における知的財産権の現況を完全に把握することは困難であり、当社グループが把握できないところで他社が特許権等を保有しているリスクがあります。また、今後当社グループの事業分野における第三者の特許権が新たに成立し、損害賠償又は使用差止等の請求を受ける可能性があり、その場合当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    OSS関連ビジネスについて、第三者の著作権・特許権等の主張、損害賠償や使用差止請求により事業見直しや業績影響が生じる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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