サイオス(3744)・リスク再掲
代表取締役社長への依存リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの経営方針及び経営戦略全般の決定等における同氏の役割は大きく、当社グループは同氏に対する依存度が高いと認識しています。」
代表取締役社長への依存を認識しつつ、権限委譲、人員拡充、専門人材の採用及び執行役員会による依存低減策が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在、事業規模の拡大に伴い、当社グループは経営組織内の権限委譲や人員を拡充し、経営組織の強化を推進する一方、事業分野の拡大に応じて諸分野の専門家、経験者を入社させ、組織力の向上に努めています。」
代表取締役社長への依存を認識しつつ、権限委譲、人員拡充、専門人材の採用及び執行役員会等による体制整備を進める方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの経営方針及び経営戦略全般の決定等における同氏の役割は大きく、当社グループは同氏に対する依存度が高いと認識しています。」
代表取締役社長への依存を認識しつつ、権限委譲、人員拡充、専門家・経験者の採用及び執行役員会の設置によって依存を抑える体制が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在、事業規模の拡大に伴い、当社グループは経営組織内の権限委譲や人員を拡充し、経営組織の強化を推進する一方、事業分野の拡大に応じて諸分野の専門家、経験者を入社させ、組織力の向上に努めています。」
代表取締役社長への依存リスクを認識しつつ、権限委譲、人員拡充、専門人材の採用、執行役員会・経営会議等による依存低減策が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの経営方針及び経営戦略全般の決定等における同氏の役割は大きく、当社グループは同氏に対する依存度が高いと認識しています。」
代表取締役社長の経営方針・戦略決定への役割が大きいことをリスクとして認識し、権限委譲、人員拡充、執行役員会・経営会議、社外取締役招聘による依存低減策を記載している。