サイオス(3744)・リスク取引条件の見直し
Red Hat販売代理店契約の更新・継続リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要な通信・販売代理店契約の継続性リスク38社が書いているテーマ・逆風36社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1取引条件の見直し有価証券報告書
「Red Hat Enterprise Linux(*4)をはじめとするRed Hat, Inc.関連商品(*5)は、大型案件を受注したことにより大幅な増収となったものの、当該案件は粗利の出ない案件であったこと、Red Hat, Inc.との取引条件が見直されたことにより、減益となりました。」
Red Hat関連商品の販売代理店契約自体の更新不成立ではなく、今回の大型案件について粗利が出ず、Red Hat, Inc.との取引条件が見直されたことが減益要因として記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「契約期間:2010年10月1日から1年間(以後、1年ごとの自動更新) 契約の内容:レッドハット株式会社の製品等を販売する契約(「Distribution契約」)」
Red Hat製品のDistribution契約と1年ごとの自動更新、更新されない場合の業績影響リスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「契約期間:2010年10月1日から1年間(以後、1年ごとの自動更新) 契約の内容:レッドハット株式会社の製品等を販売する契約(「Distribution契約」)」
Red Hat製品の販売代理店契約と自動更新が継続しており、更新されない場合の業績影響リスクも継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「契約期間:2010年10月1日から1年間(以後、1年ごとの自動更新) 契約の内容:レッドハット株式会社の製品等を販売する契約(「Distribution契約」)」
Red Hat製品のDistribution契約と1年ごとの自動更新が継続しており、更新されない場合の業績影響リスクも継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「契約の内容:レッドハット株式会社の製品等を販売する契約(「Distribution契約」)。」
Red Hat製品のDistribution契約が重要契約として継続し、契約は1年ごとの自動更新とされている。更新されない場合の業績影響リスクも継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この契約が円滑に更新されなかった場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。…契約期間:平成22年10月1日から1年間(以後、1年ごとの自動更新)」
Red Hat製品のDistribution契約を重要契約とし、契約更新が円滑に行われない場合の業績影響リスクが再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「この契約が円滑に更新されなかった場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。…契約期間:平成22年10月1日から1年間(以後、1年ごとの自動更新)」
Red Hat製品のDistribution契約を経営上の重要契約とし、円滑に更新されない場合の業績影響を記載している。