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サイオス(3744)・事実再定義

金融機関向け経営支援システム販売事業の固定資産減損損失

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024-H12022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
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  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「オープンシステム基盤事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    従来の金融機関向け経営支援システム販売事業に係る減損から、2024年度は米国子会社のオープンシステム基盤事業に係る減損へ対象が変化し、減損損失58,043千円を計上した。
  2. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間は、報告セグメントにおける固定資産の減損損失又はのれん等に関する該当事項がなく、前年同期に計上されたアプリケーション事業の固定資産減損損失30,201千円は当期間には計上されていない。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に、「アプリケーション事業」セグメントにおいて30,201千円の固定資産の減損損失を計上しております。」

    アプリケーション事業セグメントの固定資産減損損失は、当第3四半期連結累計期間でも30,201千円として開示されており、前四半期開示から金額の追加計上はない。
  4. FY2023-Q2固定資産減損損失の累計額更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に、「アプリケーション事業」セグメントにおいて30,201千円の固定資産の減損損失を計上しております。」

    アプリケーション事業セグメントの固定資産減損損失は、当第2四半期連結累計期間で30,201千円となった。
  5. FY2022固定資産減損損失の通期累計額確定有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」

    アプリケーション事業を含む事業用資産について、工具・器具及び備品、ソフトウェア、差入保証金、リース資産、建物等合計40,609千円の減損損失を通期で計上した。
  6. FY2022-Q3固定資産減損損失の累計額更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に、「アプリケーション事業」セグメントにおいて29,909千円の固定資産の減損損失を計上しております。」

    アプリケーション事業セグメントにおける金融機関向け経営支援システム販売事業の固定資産減損損失について、第3四半期連結累計期間の金額を29,909千円と開示した。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に、「アプリケーション事業」セグメントにおいて29,074千円の固定資産の減損損失を計上しております。」

    アプリケーション事業セグメントにおいて、金融機関向け経営支援システム販売事業に係る固定資産の減損損失29,074千円を計上した。
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