サイオス(3744)・施策前進
オフィス機能の移転による遊休資産整理
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務所移転に伴う遊休資産の減損損失19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「サイオステクノロジー株式会社 天王洲アイルオフィス (東京都品川区) 事務所設備 21,311 2022年12月 移転」
2020年度に決定したオフィス機能移転について、天王洲アイルオフィスの事務所設備21,311千円を2022年12月に除却予定とする具体的な計画が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度におけるオフィス機能の移転決議に伴い事業の用に供していない遊休資産について、建物附属設備は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上し、差入保証金は退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報の入手に伴い追加計上した資産除去債務に関する金額を減損損失として計上しました。」
オフィス機能の移転決議に伴い、遊休化した建物附属設備及び差入保証金を整理し、36,875千円の減損損失を計上した。移転先や完了時期は記載されていない。