サイオス(3744)・リスク悪化
ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
サイオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「ストック・オプションの数 普通株式 1,500,000株」
連結子会社で1,500,000株を対象とする新たなストックオプションが付与され、将来の権利行使による株式価値希薄化の対象が増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このストックオプションが行使されれば、当社グループの1株当たりの株式価値は希薄化します。…さらなるストックオプションの付与は、株式価値の希薄化を招く可能性があります。」
既存及び将来のストックオプション行使・付与による株式価値希薄化リスクが再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このストック・オプションが行使されれば、当社グループの1株当たりの株式価値は希薄化します。…さらなるストック・オプションの付与は、株式価値の希薄化を招く可能性があります。」
既存および将来のストックオプション行使・付与による1株当たり株式価値の希薄化可能性を記載している。