サイオス(3744)・施策前進
ビジネスモデル別中期経営計画に基づく3事業区分への再編
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネスモデル類似性に基づく3ソリューション事業区分への再編10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度以降の成長戦略の実現に向け、経営判断を事業特性に応じて最適化するため、事業の一部を取引形態に合わせて管理区分を変更したことから、当中間連結会計期間より、「プロダクト&サービス」に含めていた事業の一部を、「ソフトウェアセールス&ソリューション」の区分に変更しております。」
3事業区分に基づく中期経営計画の運用について、取引形態に合わせて一部事業を別区分へ移管し、事業特性に応じた管理・経営判断の最適化を実施した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、2025年2月14日に公表の中期経営計画でビジネスモデル毎の経営戦略を設定するとともに、中期経営計画の進捗を的確に把握するために、業績を評価するための事業セグメントの集約区分の見直しを行っております。具体的にはビジネスモデル軸での事業セグメント集約区分とし、従来の「オープンシステム基盤事業」「アプリケーション事業」の2区分から「プロダクト&サービス」「コンサルティング&インテグレーション」「ソフトウェアセールス&ソリューション」の以下の3区分に変更しております。」
2025年2月14日に公表した中期経営計画においてビジネスモデルごとの経営戦略を設定し、その進捗把握を目的に事業セグメントを3区分へ再編した。各区分は、自社製品・SaaS、金融・文教・医療・API等のコンサルティング及びシステムインテグレーション、Red Hat等の先端ソフトウェア販売・テクニカルサポートで構成される。