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サイオス(3744)・リスク再掲

金融機関向けシステム開発・構築支援における不採算案件の発生

FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2対処FY2019-Q3対処FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY20202019: 220192020: 420202021: 12021
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受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「金融機関向けシステム開発・構築支援において前期に発生していた不採算案件の影響等がなくなったものの、前述のMFP向けソフトウェア製品の減収による影響が大きく、セグメント損失は8百万円(前年同期は4百万円の損失)となりました。」

    前期に発生した不採算案件の影響がなくなったとの説明が通期でも確認された。ただし、MFP製品の減収によりアプリケーション事業のセグメント損失は8百万円となった。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、文教向けシステム開発・構築支援等の増収に加え、金融機関向けシステム開発・構築支援において前期に発生していた不採算案件の影響等がなくなったものの、前述のMFP向けソフトウェア製品の減収による影響が大きく、48百万円のセグメント損失(前年同期は128百万円の損失)となりました。」

    前期に発生した不採算案件の影響がなくなったとの説明が引き続き記載されている。ただし、MFP向けソフトウェアの減収等により、アプリケーション事業はなおセグメント損失となった。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これに加え、金融機関向けシステム開発・構築支援において、外注費等の抑制により粗利率が改善したこと、前期に発生していた不採算案件の影響がなくなったことにより、増益となりました。」

    金融機関向けシステム開発・構築支援の不採算案件について、前期の影響がなくなったとの説明が続いている。
  4. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「前期に発生していた不採算案件の影響がなくなったことにより、増益となりました。」

    前期に発生した金融機関向けシステム開発・構築支援の不採算案件について、当第1四半期はその影響がなくなったと記載された。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益面では、金融機関向けシステム開発・構築支援において、上期に発生したプロジェクト遅延による不採算案件の影響を下期に補いきれず、減益となりました。」

    第2四半期までに発生した不採算案件の影響は、案件自体の収束後も通期利益を押し下げる要因として残った。
  6. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「利益面では、金融機関向けシステム開発・構築支援において、第2四半期までの不採算案件は収束したものの、当該案件の影響を補いきれず、減益となりました。」

    前四半期に発生が記載された不採算案件について、第2四半期までの案件は収束したと記載された。ただし、過去案件の影響は残り、アプリケーション事業は減益となっている。
  7. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「利益面では、利益率の高い金融機関向け経営支援システム販売の減収、金融機関向けシステム開発・構築支援における不採算案件の発生により、セグメント損失は7百万円(前年同期は107百万円の利益)となりました。」

    金融機関向けシステム開発・構築支援で不採算案件が発生し、アプリケーション事業のセグメント損失の要因となった。
一緒に動いた変遷

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報道
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