再発防止策の策定・実行と信頼の回復
FY2016-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、「誠実・Integrity」を、取締役及び使用人が共有する価値観であるSIOS Values 2.0のひとつと定め、SIOS Values 2.0の浸透に向けた活動を通じ、高い倫理性を持った企業風土の醸成に努める。」
SIOS Values 2.0、コンプライアンス委員会、公益通報窓口、内部監査等を通じた倫理性・コンプライアンス及び内部統制重視の方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、「誠実・Integrity」を、取締役及び使用人が共有する価値観であるSIOS Values のひとつと定め、SIOS Valuesの浸透に向けた活動を通じ、高い倫理性を持った企業風土の醸成に努める。」
SIOS Values、コンプライアンス委員会、公益通報窓口、内部監査等を通じて、倫理性・コンプライアンス及び内部統制を重視する方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、持株会社体制のもと、グループ全体の業務の健全かつ適切な運営を確保することを通じ、コンプライアンス経営をより一層強化し、公正で透明な事業運営の推進に努めます。」
持株会社体制のもとでコンプライアンス経営を強化し、公正で透明な事業運営を進める方針が再確認されている。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社は、「誠実・Integrity」を、取締役及び使用人が共有する価値観であるSIOS VALUESのひとつと定め、SIOS VALUESの浸透に向けた活動を通じ、高い倫理性を持った企業風土の醸成に努める。当社は、コンプライアンス規程を制定するとともに、社長を委員長とし、監査等委員及び内部監査室を特別委員とするコンプライアンス委員会を設置する。」
再発防止・信頼回復に関連して、SIOS VALUES、コンプライアンス規程、コンプライアンス委員会、内部通報窓口、内部監査などの具体的な統制措置が整備されている。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は、平成28年7月8日付「当社連結子会社の不適切な会計処理等に関する再発防止策等に関するお知らせ」にて、当社グループが取り組む具体的な再発防止策を公表しており、その骨子は次のとおりです。① 企業買収等の際の深度ある調査の実施 ② 当社及びグループ会社の管理体制の強化 ③ 当社及びグループ会社におけるコンプライアンス意識の徹底」
再発防止策が具体化され、企業買収時の調査、グループ管理体制、コンプライアンス意識の3本柱として公表された。今後はこれらを実行して信頼回復に努めるとしている。 - FY2016-Q1初出有価証券報告書
「今後は、可能な限り早期に具体的な再発防止策を策定・実行し、信頼の回復に努めてまいりますので、何卒ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。」
具体的な再発防止策を可能な限り早期に策定・実行し、信頼回復に努める方針を示している。