世界のIT産業に影響力を持つインフルエンサーへの志向
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションと定め、中長期的な企業価値の向上と持続的成長の実現に向け、ストック型ビジネスモデルの拡大に継続して取り組むとともに、AIとオープンソースソフトウェアによる事業強化等を通じ、変化に柔軟かつ俊敏に対応してまいります。」
「世界中の人々のために、不可能を可能に。」というミッションを掲げ、イノベーションを通じて企業価値向上と持続的成長を目指す基本姿勢が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションと定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献することを経営の基本方針としています。」
「世界中の人々のために、不可能を可能に。」というミッションと、イノベーションによる課題解決を経営の基本方針とする説明が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションと定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献することを経営の基本方針としています。」
「世界中の人々のために、不可能を可能に。」というミッションと、イノベーションによる社会課題解決を経営の基本方針とする表現が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションと定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献することを経営の基本方針としています。」
創業20周年を契機に定めた「世界中の人々のために、不可能を可能に。」というミッションが経営の基本方針として明示され、イノベーションを通じた社会貢献の方向性が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画において2021年までを事業基盤を固める3年間と位置づけ、IT業界をリードするインフルエンサーを目指し、研究開発投資を始めとした戦略的施策を着実に実行しています。」
2021年までを事業基盤を固める期間とし、IT業界をリードするインフルエンサーを目指す志向が引き続き記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画において2021年までを事業基盤を固める3年間と位置づけ、IT業界をリードするインフルエンサーを目指し、研究開発投資を始めとした戦略的施策を着実に実行しています。」
創業20周年を契機とした新ミッションの設定後も、2021年までを事業基盤を固める期間とし、IT業界をリードするインフルエンサーを目指す表現が記載されている。 - FY2017旧インフルエンサー表現の再掲有価証券報告書
「当社グループは、革新的なソフトウェア技術を追求し、世界の IT 産業に影響力のある存在、「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献するべく、中期経営戦略で掲げた「Fintech を含む新たな領域での新規事業創出」「継続的な研究開発投資」「コアビジネスの競争力強化」を基本戦略としてグループ全体で取り組んでおります。」
新ミッション設定後の通期報告でも、持株会社移行の説明に従来の「インフルエンサー」表現が再掲されている。新ミッションを明示的に撤回したとの記載はない。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「また、当期に創業20周年を迎えたことを契機として、「世界中の人々のために、不可能を可能に。」を当社グループの新たなミッションに定めております。」
従来の「世界のIT産業に影響力のある存在、インフルエンサー」という表現に代わり、創業20周年を契機として新たなミッションを定めた。従来の志向を明示的に撤回したとは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在、「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献するべく、…」
革新的なソフトウェア技術の追求を通じて、世界のIT産業に影響力を持つ存在となるというビジョンが明示されている。