企業買収・戦略的提携後の偶発債務および成果未達リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「企業買収や戦略的提携後に偶発債務・未認識債務等の発生や予想外の業績悪化、施策が予定どおり成果をあげることができなかったなどの場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収・戦略的提携後の偶発債務、予想外の業績悪化及び成果未達リスクと、デューデリジェンスによる回避方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような意思決定の際には、対象企業の事業内容や契約関係、財務内容等について、詳細なデューデリジェンスを行ってリスクを回避するよう十分検討を行いますが、企業買収や戦略的提携後に偶発債務・未認識債務等の発生や予想外の業績悪化、施策が予定どおり成果をあげることができなかったなどの場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収・戦略的提携後の偶発債務、予想外の業績悪化及び施策の成果未達リスクと、デューデリジェンスによる回避方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような意思決定の際には、対象企業の事業内容や契約関係、財務内容等について、詳細なデューデリジェンスを行ってリスクを回避するよう十分検討を行いますが、企業買収や戦略的提携後に偶発債務・未認識債務等の発生や予想外の業績悪化、施策が予定どおり成果をあげることができなかったなどの場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収・戦略的提携後の偶発債務、予想外の業績悪化及び施策の成果未達リスクが引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような意思決定の際には、対象企業の事業内容や契約関係、財務内容等について、詳細なデューデリジェンスを行ってリスクを回避するよう十分検討を行いますが、企業買収や戦略的提携後に偶発債務・未認識債務等の発生や予想外の業績悪化、施策が予定どおり成果をあげることができなかったなどの場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収・戦略的提携後の偶発債務、予想外の業績悪化及び施策の成果未達リスクが引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業買収や戦略的提携後に偶発債務・未認識債務等の発生や予想外の業績悪化、施策が予定どおり成果をあげることができなかったなどの場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
デューデリジェンスを行う方針を示す一方、買収・提携後の偶発債務、予想外の業績悪化、施策の成果未達をリスクとしている。