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決算3744サイオス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。事業の管理区分を見直し、一部事業を「プロダクト&サービス」から「ソフトウェアセールス&ソリューション」へ変更している。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,944百万円前年比 +15.4%進捗 54.7%
営業利益196百万円前年比 +9.0%進捗 43.6%
経常利益239百万円前年比 +8.2%進捗 46.9%
純利益(親会社株主帰属)141百万円前年比 +18.2%進捗 38.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.28円
期末の財政状態
総資産9,440百万円
うち純資産 2,010 百万円自己資本比率 20.1%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+429,921
投資+120,085
財務-10,111
純増減+539,895

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,148,586千円
セグメント別売上高プロダクト&サービス 2,483,292千円(前年比 +5.0%)、コンサルティング&インテグレーション 1,687,744千円(前年比 -3.5%)、ソフトウェアセールス&ソリューション 6,773,381千円(前年比 +26.1%)
セグメント別利益プロダクト&サービス 314,340千円(前年比 +10.3%)、コンサルティング&インテグレーション 210,444千円(前年比 -1.5%)、ソフトウェアセールス&ソリューション 92,430千円(前年比 +27.3%)
地域別売上高当中間連結会計期間 日本 10,521,331千円 / 米州 228,957千円 / 欧州 121,574千円 / その他の地域 72,855千円 / 前中間連結会計期間 日本 9,091,900千円 / 米州 236,891千円 / 欧州 103,279千円 / その他の地域 54,369千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益450百万円(前年比 +12.1%)
経常利益510百万円(前年比 +2.5%)
純利益370百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想0.00円 → 5.00円
業績の増減要因

プロダクト&サービスは、その他の自社製品の販売、LifeKeeperの案件獲得、Gluegentシリーズの新料金プランへの移行完了とユーザー数の増加により増収増益。コンサルティング&インテグレーションは、文教向けシステム開発・構築支援及び生成AI導入支援の案件獲得が順調だった一方、前年同期の案件獲得が好調だった反動で減収減益。ソフトウェアセールス&ソリューションは、Elastic N.V.関連商品の販売が好調で増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 522千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,764千円、退職給付制度終了損 4,949千円
減価償却費41,258千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数8,874,400株
期末自己株式数205,338株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高10,944百万円(前年比 +15.4%)
営業利益196百万円(前年比 +9.0%)
経常利益239百万円(前年比 +8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益141百万円(前年比 +18.2%)
1株当たり当期純利益16.28円
自己資本比率当期末 20.1% / 前期末 20.2%
総資産9,440百万円
純資産2,010百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー429,921千円
投資活動によるキャッシュ・フロー120,085千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,111千円
現金及び現金同等物期末残高4,148,586千円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 450百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 510百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 370百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想0.00円 → 5.00円
セグメント別売上高プロダクト&サービス 2,483,292千円(前年比 +5.0%)、コンサルティング&インテグレーション 1,687,744千円(前年比 -3.5%)、ソフトウェアセールス&ソリューション 6,773,381千円(前年比 +26.1%)
セグメント別利益プロダクト&サービス 314,340千円(前年比 +10.3%)、コンサルティング&インテグレーション 210,444千円(前年比 -1.5%)、ソフトウェアセールス&ソリューション 92,430千円(前年比 +27.3%)
地域別売上高当中間連結会計期間 日本 10,521,331千円 / 米州 228,957千円 / 欧州 121,574千円 / その他の地域 72,855千円 / 前中間連結会計期間 日本 9,091,900千円 / 米州 236,891千円 / 欧州 103,279千円 / その他の地域 54,369千円
減価償却費41,258千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 522千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,764千円、退職給付制度終了損 4,949千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数8,874,400株
期末自己株式数205,338株
業績の増減要因プロダクト&サービスは、その他の自社製品の販売、LifeKeeperの案件獲得、Gluegentシリーズの新料金プランへの移行完了とユーザー数の増加により増収増益。コンサルティング&インテグレーションは、文教向けシステム開発・構築支援及び生成AI導入支援の案件獲得が順調だった一方、前年同期の案件獲得が好調だった反動で減収減益。ソフトウェアセールス&ソリューションは、Elastic N.V.関連商品の販売が好調で増収増益。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT投資需要が堅調に推移するなか、プロダクト&サービスではLifeKeeperやGluegentシリーズの販売が増加し、ソフトウェアセールス&ソリューションではElastic N.V.関連商品の販売が好調だった。コンサルティング&インテグレーションは、前年同期の案件獲得が好調だった反動により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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