読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.5
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高2,772百万円前年比 +20.5%進捗 23.5%
営業利益440百万円前年比 +51.6%進捗 22.2%
経常利益517百万円前年比 +60.6%進捗 22.5%
純利益(親会社株主帰属)353百万円前年比 +58.9%進捗 22.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益34.59円
期末の財政状態
総資産11,991百万円
うち純資産 10,056 百万円自己資本比率 83.9%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
モバイルネットワーク221,0168.0%+20.4%
インターネット369,88713.3%-13.4%
社会基盤システム1,363,15749.2%+33.7%
宇宙先端システム818,76729.5%+22.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,800百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,980百万円(前年比 +5.3%)
経常利益2,300百万円(前年比 +11.5%)
純利益1,575百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想60円 → 62円(+3.3%)
業績の増減要因
官公庁向けの開発が引き続き好調で、車両自動走行の研究開発案件や宇宙関連の開発が増加した。社会基盤システムBF、宇宙先端システムBFの売上高が増加した一方、インターネットBFは非接触IC関連の開発ピークが過ぎたことなどにより減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費15,514千円
受注高・受注残高受注高 1,718,210千円(前年比 +66.4%) / 受注残高 8,010,500千円(前年比 +122.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,240,000株
期末自己株式数30,388株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,772百万円(前年比 +20.5%) |
| 営業利益 | 440百万円(前年比 +51.6%) |
| 経常利益 | 517百万円(前年比 +60.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 353百万円(前年比 +58.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 34.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.9 / 前期末 82.9 |
| 総資産 | 11,991百万円 |
| 純資産 | 10,056百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,800百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 1,980百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 1,575百万円(前年比 +4.3%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 62円(+3.3%) |
| セグメント別売上高 | モバイルネットワーク 221,016千円(前年比 +20.4%) / インターネット 369,887千円(前年比 -13.4%) / 社会基盤システム 1,363,157千円(前年比 +33.7%) / 宇宙先端システム 818,767千円(前年比 +22.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,718,210千円(前年比 +66.4%) / 受注残高 8,010,500千円(前年比 +122.3%) |
| 減価償却費 | 15,514千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,240,000株 |
| 期末自己株式数 | 30,388株 |
| 業績の増減要因 | 官公庁向けの開発が引き続き好調で、車両自動走行の研究開発案件や宇宙関連の開発が増加した。社会基盤システムBF、宇宙先端システムBFの売上高が増加した一方、インターネットBFは非接触IC関連の開発ピークが過ぎたことなどにより減少した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。官公庁向けの開発が引き続き好調で、車両自動走行の研究開発案件や宇宙関連の開発が増加したため。ビジネスフィールド別では、社会基盤システムおよび宇宙先端システムの売上高が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。