発表された内容
量子コンピュータのクラウド運用、量子プログラムの並列実行、量子計算
スループットが約3.76倍に向上(11量子ビットの量子チップ、5ユーザ、2量子ビット回路、110ジョブの評価)
大阪大学QIQBおよび順天堂大学と共同研究グループを構成している。資本関係・人的関係については非開示。
大阪大学は国立大学法人で、量子情報・量子生命研究センターを有する。順天堂大学は大学院健康データサイエンス研究科を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
大阪大学に設置された量子コンピュータ(所在地の詳細は非開示)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
第200回HPC研究発表会(SWoPP2025)
Nature Reviews Physics(2024)
Proceedings of the 52nd Annual IEEE/ACM International Symposium on Microarchitecture(2019)
Proceedings of the ACM International Conference on Parallel Architectures and Compilation Techniques(2020)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 量子マルチプログラミング(オートモード)、QIQBの量子コンピュータ・クラウドサービス、OQTOPUS |
| 相手先 | 国立大学法人大阪大学(大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB))、順天堂大学 |
| 相手先の概要 | 大阪大学は国立大学法人で、量子情報・量子生命研究センターを有する。順天堂大学は大学院健康データサイエンス研究科を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 大阪大学QIQBおよび順天堂大学と共同研究グループを構成している。資本関係・人的関係については非開示。 |
| 提供開始日 | 2026年6月9日(提供開始、実績) |
| 適用分野 | 量子コンピュータのクラウド運用、量子プログラムの並列実行、量子計算 |
| 拠点所在地 | 大阪大学に設置された量子コンピュータ(所在地の詳細は非開示) |
| 拠点の規模 | 64量子ビットの量子チップ |
| 定量的な効果 | スループットが約3.76倍に向上(11量子ビットの量子チップ、5ユーザ、2量子ビット回路、110ジョブの評価) |
| 出典 | 第200回HPC研究発表会(SWoPP2025)、Nature Reviews Physics(2024)、Proceedings of the 52nd Annual IEEE/ACM International Symposium on Microarchitecture(2019)、Proceedings of the ACM International Conference on Parallel Architectures and Compilation Techniques(2020) |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。複数ユーザーのジョブを空いている量子ビットに自動配置して並列実行し、量子ビット資源の未使用部分を減らすことで、計算待ち時間を短縮し、クラウドサービスの利用効率を高めるため。