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決算説明資料3741セック情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・受注高・受注残高が過去最高となり、9期連続の増収増益を達成した。2027年3月期は、売上高・利益の増加、配当増額、AI・宇宙・ロボット・量子コンピュータなどへの研究開発強化を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,220百万円+9.0%
営業利益1,879百万円+4.8%
経常利益2,062百万円+8.9%
純利益1,509百万円+12.3%
販管費1,446百万円売上高販管費率はnot_disclosed
営業利益率16.8%(前年同期17.4%、前年同期比0.6ポイント低下)
当四半期3か月の実績2026年1〜3月:売上高3,151百万円、営業利益515百万円、営業利益率16.3%
通期業績予想
売上高
11,800百万円
売上原価
8,160百万円
売上総利益
3,640百万円
販売管理費
1,660百万円
営業利益
1,980百万円
経常利益
2,300百万円
当期純利益
1,575百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2026年3月期の期初予想に対する計画達成率:売上高104.9%、売上原価105.7%、売上総利益103.0%、販売管理費104.1%、営業利益102.2%、経常利益102.6%、当期純利益108.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 外注費4,115百万円、前期比9.2%増
  • 仕入高607百万円、前期比77.5%増
  • 研究開発費217百万円、前期比43.8%増
  • 研究開発の補助金収入109百万円、前期比179.2%増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前期と同様の需要環境を見込み、官公庁主体の社会基盤分野を中心に推進。社員数増加、定期昇給・ベースアップ、外注費、研究開発費、法定実効税率などを前提としているが、複数の具体的な前提数値は非開示
新しい施策
  • 大学・国・企業の研究機関、ハードウェアベンダーとのアライアンス推進
  • 宇宙・ロボット・エッジAI・量子コンピュータの研究開発強化
  • AIエージェントがソフトウェア開発工程を実行する新しい開発・統制モデルへの転換
  • AI、デザイン思考、データサイエンス、セキュリティ、クラウドを中心とした技術教育強化
  • JAXA宇宙戦略基金事業での月面資源探査装置開発への参画
  • KDDI等との量子コンピュータ向けミドルウェア開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高14,023百万円
    前年同期比130.0%
  • 受注残高9,065百万円
    前年同期比144.8%
  • 自己資本比率82.9%
    前年同期比3.7ポイント上昇
セグメント別実績
  • モバイルネットワーク
    売上高740百万円
    前年同期比80.3%
  • インターネット
    売上高1,784百万円
    前年同期比133.5%
  • 社会基盤システム
    売上高5,537百万円
    前年同期比111.3%
  • 宇宙先端システム
    売上高3,158百万円
    前年同期比103.1%
財務目標
自己資本比率の実績:82.9%(前期79.2%)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示
受注高・受注残高
受注高14,023百万円、受注残高9,065百万円。受注残高のうち2027年3月期売上貢献分6,658百万円、2028年3月期以降売上貢献分2,406百万円
年間配当
2027年3月期予想は1株当たり62円。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
配当性向40%を目安。2027年3月期予想は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高11,220百万円(前年比 +9.0%)
営業利益1,879百万円(前年比 +4.8%)
経常利益2,062百万円(前年比 +8.9%)
純利益1,509百万円(前年比 +12.3%)
営業利益率16.8%(前年同期17.4%、前年同期比0.6ポイント低下)
販管費1,446百万円(売上高販管費率はnot_disclosed)
当四半期3か月の実績2026年1〜3月:売上高3,151百万円、営業利益515百万円、営業利益率16.3%
通期業績予想売上高 11,800百万円 / 売上原価 8,160百万円 / 売上総利益 3,640百万円 / 販売管理費 1,660百万円 / 営業利益 1,980百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 当期純利益 1,575百万円
通期予想に対する進捗率2026年3月期の期初予想に対する計画達成率:売上高104.9%、売上原価105.7%、売上総利益103.0%、販売管理費104.1%、営業利益102.2%、経常利益102.6%、当期純利益108.2%
セグメント別実績セグメント モバイルネットワーク / 売上高 740百万円 / 前年同期比 80.3%、セグメント インターネット / 売上高 1,784百万円 / 前年同期比 133.5%、セグメント 社会基盤システム / 売上高 5,537百万円 / 前年同期比 111.3%、セグメント 宇宙先端システム / 売上高 3,158百万円 / 前年同期比 103.1%
増減要因の内訳要因 外注費 / 金額 4,115百万円、前期比9.2%増、要因 仕入高 / 金額 607百万円、前期比77.5%増、要因 研究開発費 / 金額 217百万円、前期比43.8%増、要因 研究開発の補助金収入 / 金額 109百万円、前期比179.2%増
主要KPI指標 受注高 / 値 14,023百万円 / 前年同期比 130.0%、指標 受注残高 / 値 9,065百万円 / 前年同期比 144.8%、指標 自己資本比率 / 値 82.9% / 前年同期比 3.7ポイント上昇
業績見通しの前提前期と同様の需要環境を見込み、官公庁主体の社会基盤分野を中心に推進。社員数増加、定期昇給・ベースアップ、外注費、研究開発費、法定実効税率などを前提としているが、複数の具体的な前提数値は非開示
財務目標自己資本比率の実績:82.9%(前期79.2%)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示
年間配当2027年3月期予想は1株当たり62円。中間・期末の内訳は非開示
配当性向配当性向40%を目安。2027年3月期予想は非開示
受注高・受注残高受注高14,023百万円、受注残高9,065百万円。受注残高のうち2027年3月期売上貢献分6,658百万円、2028年3月期以降売上貢献分2,406百万円
新しい施策大学・国・企業の研究機関、ハードウェアベンダーとのアライアンス推進、宇宙・ロボット・エッジAI・量子コンピュータの研究開発強化、AIエージェントがソフトウェア開発工程を実行する新しい開発・統制モデルへの転換、AI、デザイン思考、データサイエンス、セキュリティ、クラウドを中心とした技術教育強化、JAXA宇宙戦略基金事業での月面資源探査装置開発への参画、KDDI等との量子コンピュータ向けミドルウェア開発
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

非接触IC関連、民間企業向けDX、医療・環境・司法分野を含む官公庁向け、車両自動走行や宇宙天文分野の開発が増加した。受注では官公庁向けや宇宙関連などの案件が増加し、売上原価・販管費は人件費や外注費の増加、当期純利益は賃上げ促進税制による税額控除の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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