ソフトウェア・サービス(3733)・目標削除
2020年における確固たる立場の確保
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調剤・医科・介護システムの市場シェア拡大目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする健康・医療・介護情報システムをより多くの医療機関に提供し、ユーザー数の確実に伸ばしていくことで、市場シェアの上位3社以内の位置付けを維持し、売上高経常利益率は30%を目標としてまいります。」
従来の「2020年には確固たる立場を確保する」という期限付き表現は本 filing では確認できず、関連する目標は市場シェア上位3社以内の維持及び売上高経常利益率30%として記載。 - FY2017後退有価証券報告書
「また、既に電子カルテシステムを導入している医療機関等が他社システムへ乗り換えるリプレイス市場拡大も見込まれ、今後も確固たる立場を確保するため、各種課題に取り組む所存であります。」
確固たる立場の確保は継続しているが、従来の「2020年」という期限の明示はなくなり、「今後も」と表現。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、既に電子カルテシステムを導入している医療機関等が他社システムへ乗り換えるリプレイス市場拡大も見込まれ、2020年には確固たる立場を確保するため、以下の対処すべき課題に取り組む所存であります。」
2020年を時間軸として、電子カルテ市場における確固たる立場の確保を掲げ、後段のシステム開発、顧客関係強化、導入効率化、人員増強・教育を課題として列挙。