ソフトウェア・サービス(3733)・リスク削除
アジア新興国経済の減速・金融市場変動による不透明感
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、政府による経済対策や日本銀行による金融政策を背景とした公共投資の増加、企業収益や雇用環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しました。」
従来記載されていた中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や金融市場の変動への言及は、本 filing では確認できない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、中国をはじめとする新興国経済の減速が見られたものの、政府の緩和的な金融政策等を背景に企業業績や雇用環境の改善が見られるなど全体としては引き続き緩やかな景気回復基調で推移しました。一方で、英国のEU離脱の決定、米国次期大統領の政策の行方、将来に対する不安マインド等、先行きに対する不透明な状況が続いております。」
新興国経済の減速を引き続き記載し、英国のEU離脱、米国次期大統領の政策、将来不安など不透明要因を具体化。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の好調推移や雇用環境の改善等、景気は緩やかな回復基調がみられるものの、中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や金融市場の変動等、企業を取り巻く環境は依然として不透明な状況で推移しております。」
中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や金融市場の変動を、引き続き企業環境の不透明要因として記載。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や金融市場の変動リスク等、企業を取り巻く環境は依然として不透明な状況で推移しております。」
中国をはじめとするアジア新興国経済の減速と金融市場の変動を、企業環境の不透明要因として記載。