顧客医療情報・個人情報の漏洩リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務の性格上、顧客医療機関の保有するカルテを始めとした大量の個人情報等を取り扱っており、また、顧客病院のデータをバックアップするデータセンターを運営しております。」
大量の医療情報・個人情報及び顧客データセンターに伴う漏洩リスクと、ISMS、プライバシーマーク、アクセス制限及び従業員教育による対策を再掲。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務の性格上、顧客医療機関の保有するカルテを始めとした大量の個人情報等を取り扱っており、また、顧客病院のデータをバックアップするデータセンターを運営しております。」
大量の医療情報・個人情報及び顧客データセンターに伴う漏洩リスクと、ISMS、プライバシーマーク、アクセス制限及び従業員教育による対策を再掲。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各データベースに対しては、「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)」の認証を取得しており、厳重なセキュリティ、アクセス制限、データベースへのアクセス履歴を記録するセキュリティシステム導入等により防衛策を講じております。また、「プライバシーマーク」も取得しており、全従業員の情報管理教育の強化を行っております。」
ISMS、プライバシーマーク、アクセス制限、アクセス履歴管理及び従業員教育による情報漏洩対策を再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各データベースに対しては、「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)」の認証を取得しており、厳重なセキュリティ、アクセス制限、データベースへのアクセス履歴を記録するセキュリティシステム導入等により防衛策を講じております。また、「プライバシーマーク」も取得しており、全従業員の情報管理教育の強化を行っております。」
ISMS、プライバシーマーク、アクセス制限、アクセス履歴管理及び従業員教育による情報漏洩対策を再掲。 - FY2017対処有価証券報告書
「各データベースに対しては、「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)」の認証を取得しており、厳重なセキュリティ、アクセス制限、データベースへのアクセス履歴を記録するセキュリティシステム導入等により防衛策を講じております。また、「プライバシーマーク」も取得しており、全従業員の情報管理教育の強化を行い、当社内部からの情報漏洩を未然に防ぐ措置を行っております。」
ISMS、プライバシーマーク、アクセス制限、アクセス履歴管理、従業員教育を情報漏洩対策として具体化。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、業務の性格上、顧客医療機関の保有するカルテを始めとした大量の個人情報等を取り扱っており、また、顧客病院のデータをバックアップするデータセンターを運営しております。業務上アクセスを許可された一部従業員しか、これらの情報にアクセスできない環境下にあるものの、これらの情報が漏洩する危険性が考えられます。」
大量のカルテ等の個人情報と顧客病院データを扱い、データセンターを運営することに伴う情報漏洩リスクを記載。